オフショア商品は、会社ごとに新規契約の可否や条件が大きく変わります(例:RL360は2026年5月に日本人の新規受付を停止)。本記事は当時の情報を含むため、最新の契約可否・条件は必ずご自身で確認してください。
怪しい勧誘の見極め方は 無料チェックリスト でも確認できます。
完全な違法行為にも関わらず、
オフショア金融商品(積立商品)の紹介や斡旋などを行うセミナーが全国で横行しています。
表向きには「お金の勉強会」「海外資産構築勉強会」などと何の資格も免許も持っていない人間がSNSやブログ、
口コミ等ネットワーク形式でセミナー情報を広めて集客し、
「日本は今後危険だから海外に資産を形成しましょう。毎年10%の複利で長期積立をやれば25年後に1億円以上の資産が持てるかもしれません」と煽ってオフショア積立商品を不利な条件で契約させるというケースがほとんどです。
JACKも昔は投資の知識が全く無かったのでオフショア積立や他の投資セミナーなどたくさん参加しましたが、
いま考えると「参加して良かった」と思えるものは何一つありませんでした。
その投資商品のメリットばかりを強調して聴衆をその気にさせ最終的には自分が紹介する商品を契約させようとしか考えていませんので、
セミナーで聞かされる内容は公平中立的な意見ではないという事です。
当時はオフショア金融商品についての情報がネット上にもほとんど無く、
JACKもセミナー講師の言われるがままに契約して大失敗しました。
ここ最近でもブログ読者さんから「セミナー講師から不利な積立方を指南されてその通りにしたが大失敗という事が分かったので解約したい。
もうオフショア積立はやりたくない」という非常に残念で悲しい相談も入ってきているのも事実です。
情報を知るキッカケとしてセミナーに行き話を聞くという事は良いと思いますが、
その場ですぐに契約するのではなく一旦話を持ち帰って自分なりに精査し、
中立的な意見を聞いてからでも遅くありません。
セミナー講師は申込書類を一式用意して、
セミナー終了後すぐに契約を迫り始めます。
契約せずに帰ったとしても後で何度も電話をかけてきて契約を迫るそうですが、
この行為は契約者の為ではなく自分のコミッションの為だという事を分かっておく必要があります。
ビジネスとして否定するつもりはありませんがそれならもう少し契約者目線に立った案内をしてほしいものですね。
くれぐれも「5万円の積立で1億円になったり、10万円の積立が12億円になる可能性がある」などと馬鹿げた事を言う人は相手にしないように。
可能性は確かに0ではありませんがほぼ0です。
というか確実に0ですね(笑)
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