はじめに|前回記事の続報をお届けします
2026年5月1日に公開した記事「【体験談・注意喚起】フリーライフスタイル(藤木雅治)のCATD eBay無在庫物販に3年参加した結果|Yaballe運用代行の実態と後悔した理由」を読んでいただいた方から、
その後の状況についてお問い合わせをいくつかいただきました。
本記事は、それから約1ヶ月が経過した2026年5月時点で確認できている事実を、
淡々と記録する続報です。
状況は前回記事の公開時点よりも、
さらに深刻な方向に進んでいます。
⚠️ 本記事は、複数の現参加者・元参加者から私(投資家JACK)が直接聞いた情報、および公開情報の事実関係を整理したものです。特定の会社・個人を根拠なく貶める意図はなく、消費者保護・情報提供を目的としています。

1. 続報まとめ|2026年5月時点で確認されている主な変化
前回記事公開後に新たに確認された主な事実は、
以下の4点です。
- 藤木雅治が専用チャットワークでの顧客質問・相談に回答していない状態が継続している
- サポート担当者からも返信が途絶えた状態が続いているという声が、参加者から複数届いている
- 一部の現参加者が契約違反を理由に法的手続きを検討しているという話が出ている
- 新規の参加希望者はほぼおらず、既存参加者からの途中退会が続出している
2. 専用チャットワークでの「回答停止」状態
CATD eBay事業の参加者には、
運営会社(株式会社フリーライフスタイル)との連絡手段として専用のチャットワークグループが用意されています。
本来であれば、運用上の不明点、
デポジット精算の確認、
アカウント状態の質問などをここでやり取りする仕組みです。
しかし複数の参加者から確認できているのは、
運営側から顧客の質問・相談に対する回答がほぼ返ってこないという状態です。
質問を投稿しても誰からも返信がない、
何度催促しても「確認します」「対応中です」で止まり、その後音沙汰がないというケースが多発しています。
これは前回記事でも触れた「契約書第3条4項に定める2営業日以内回答義務」の明確な不履行であり、
参加者の運用判断・解約判断の両面で深刻な障害になっています。
3. サポート窓口からの返信も止まっている
前回記事でも触れた、顧客対応を担うサポート窓口についても、
現状では返信が返ってこない状態が続いていることを、参加者として確認しています。
参加者からの個別チャット・メールに対しても返答がない、
または「藤木に確認してから連絡します」と言ったまま数週間〜数ヶ月が経過するという状態です。
アカウントトラブルが発生しても誰も対応しないため、
参加者は事実上「放置されている」状態に置かれています。
運営側の窓口がどこも機能していない状況は、
サービスとして実質的に止まっていると見ていい段階に入っています。
4. 一部参加者による訴訟提起の準備
こうした状況を受けて、
私が把握している範囲だけでも複数の現参加者が、契約違反を理由としてフリーライフスタイル社および藤木雅治氏個人に対する訴訟提起を準備していると聞いています。
訴訟の主な争点になり得るのは、
以下のような点です。
- 契約書第3条4項「2営業日以内の回答義務」の継続的不履行
- 運用代行サービスとしての実質的な業務停止状態
- アカウント凍結後の復帰交渉義務(第9条)の不履行
- 勧誘時の収益シミュレーションと実態の著しい乖離
契約書第14条で「参加費は返金しない」と明記されていることは前回記事の通りですが、
その条項自体の有効性、
あるいはサービスが事実上停止しているのに参加費を返金しないことが消費者契約法上問題ないのか、
といった論点が争われる可能性があります。
※私自身が訴訟を勧めているわけではありません。
法的対応を検討される場合は、
必ず消費生活センター(局番なし188)または弁護士へご相談ください。
5. 新規参加者ゼロ・既存参加者の途中退会続出
運営側の状況とは別に、
参加者サイドの動きも明らかに変わっています。
関係者からの情報を総合すると、
2026年に入ってから新規参加者はほとんど確認できていない状況です。
一方で、既存参加者からは「収支がマイナスのまま改善の見込みがない」「運営に連絡が取れない」「これ以上デポジットを入れたくない」という理由で途中退会・運用停止を選択する人が続出しています。
仮に新規参加費による資金流入が止まり、
既存参加者からのデポジット送金も減っているのであれば、
フリーライフスタイル社のキャッシュフローは急速に悪化していると考えるのが自然です。

6. 運営体制について聞こえてくる声
株式会社フリーライフスタイル(本社:東京都中央区銀座7-13-6 サガミビル2階/法人番号 T8010001176203)の評判は、
関係者の間でも目に見えて悪化しています。
具体的に耳に入っているのは次のような声です。
- 「以前は紹介でつながっていた販売代理店が、CATDの紹介から手を引き始めている」
- 「藤木氏のSNS発信が以前より明らかに減っている」
- 「社内体制が縮小されており、サポートに割けるリソースがほぼない状態」
これらはいずれも私が直接確認した資料に基づくものではなく、参加者や関係者から聞いた話です。
会社の財務状況について、私が裏を取れたことは何もありません。数字を挙げて断定するつもりもありません。
私が自分の目で確認できたのは、参加者として使っていたチャットワークで、運営側からの回答が止まっているという一点だけです。この記事で事実として扱うのは、そこまでにとどめます。
7. ネット上で確認できる藤木雅治氏の過去スキーム情報
調査の過程で、藤木雅治氏に関するネット上の過去スキーム情報も改めて整理しました。
事実関係として確認できているのは以下です。
- 2014〜2015年頃に「FEC 藤木式eBay'sClub」というeBay転売の高額塾を販売(販売会社:株式会社ハーフウエスト/西村泰一氏)
- 同時期に「即金!魔法の変換BOX」というツール販売(148,000円)。販売手法に対して複数のレビューサイトが批判記事を掲載
- 2018年前後に「藤木式ebay's club」「ハイブリッド輸出スクール」など、商品名を変えながら高額塾を継続販売
- その後、現在のCATDプラットフォーム(Yaballe連携・参加費約100万円)に至る
過去10年以上にわたって、
藤木氏は商品名・スキーム名を変えながらeBay関連の高額サービスを販売し続けてきたことが、
公開情報からも確認できます。
これは「藤木氏のサービスは詐欺だ」と断定するものではありません。
ただし、同じ運営者が名前を変えながらサービスを出し続け、
そのたびに被害・トラブルの声が出ているという事実は、
新規参加を検討する際に把握しておくべき情報です。
8. これからCATD・フリーライフスタイル関連サービスへの参加を検討している方へ
本記事を「フリーライフスタイル 評判」「藤木雅治 CATD」「Yaballe 運用代行」「eBay無在庫 完全委託」などのキーワードで読まれている方に、
改めてお伝えしたい事実をまとめます。
2026年5月時点で確認できている事実:
① 専用チャットワークで運営側からの回答がほぼ停止している
② サポート担当からの返信も止まっている
③ 複数の現参加者が法的手続きを検討しているという話が出ている
④ 新規参加者はほぼゼロ、
既存参加者の途中退会が続出
⑤ 運営体制が縮小しているという声が関係者から出ている
サービスとして事実上機能していない状態の事業に、
参加費100万円とご自身のeBay・PayPal・Payoneer・Gmailの全アカウント情報を委ねるリスクは、
十分にご理解いただきたいところです。
勧誘を受けている方は、
必ず以下を実行してください。
- 勧誘者(販売代理店・紹介者)に「2026年5月時点でサポートが機能しているか」を文書で確認する
- 現在運用中の参加者(紹介者経由ではなく、独立した立場の方)に直接ヒアリングする
- 消費生活センター(局番なし188)に「フリーライフスタイル CATD」で相談履歴があるかを確認する
- 契約書の第9条(返金条件)・第11条(免責)・第14条(参加費返金なし)・第15条(サービス変更)を必ず精読する
- 「今すぐ決めなければ」というプレッシャーには絶対に屈しない
9. すでに参加している方へ
すでにCATDに参加していて、
現状に不安を感じている方に向けた実務的なアドバイスを記しておきます。
- 運営側とのやり取り(チャットワーク・メール・LINE)は必ずスクリーンショット・PDF化して保全しておくこと
- 契約書原本、入金記録(銀行振込明細)、デポジット送金履歴を全て手元に残すこと
- 提供しているeBay・PayPal・Payoneer・Amazon・Gmailのパスワードを早めに自分で変更することを検討する(運営に通知の上で)
- 同じく参加している他のメンバーと情報共有を行い、孤立しないこと
- 法的対応を検討する場合は、消費生活センター(188)と弁護士に必ず相談すること
特にアカウントのパスワード変更は、
今後の被害拡大を防ぐ意味でも検討の優先順位が高い項目です。
運営側で勝手な操作が継続されないようにする観点で、
専門家とも相談した上で判断してください。
まとめ|事業の終わりが近づいている可能性
前回記事では「サービスとしての実態と契約書の罠」を中心にお伝えしましたが、
それから1ヶ月で状況はさらに動きました。
サポートの完全停止、
訴訟準備の動き、
新規参加者ゼロ、
既存退会の続出、
財務悪化の噂
——これらが同時並行で進んでいるという事実は、
事業としてのCATDプラットフォーム、ひいては株式会社フリーライフスタイル自体が、近い将来に何らかの「終わり」を迎える可能性が高いことを示唆しています。
もし運営側から「サービスを停止します」「会社を清算します」という通知が突然来た場合、
参加費約100万円と提供済みのアカウント情報は、
事実上回収不能になる恐れがあります。
そうなる前に、現参加者の方は記録の保全とアカウント管理の見直しを進めておくことを強くおすすめします。
長年の資産形成の経験から繰り返しお伝えしていることですが、
「楽して稼げる」「完全委託で副収入」というスキームには、ほぼ例外なく裏側のリスクが存在します。
今回のCATDに限らず、
似たような構造のサービスに勧誘されている方は、
本記事と前回記事の情報をぜひ参考にしてください。
続報があれば、引き続き本ブログでお伝えしていきます。
※本記事は2026年5月時点で私(投資家JACK)が確認できている事実関係を整理した情報提供記事です。特定の企業・個人を根拠なく貶める意図はなく、消費者保護・情報提供を目的としています。記載内容のうち関係者ヒアリングに基づく部分は、私が信頼できると判断した複数の情報源を総合したものですが、最終的な参加・解約・法的対応の判断はご自身の責任で行ってください。法的対応を検討される場合は、消費生活センター(局番なし188)または弁護士へご相談ください。
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