投資・副業・不動産・AI 2015年から、実践コミュニティを運営しています
Investor JACK Official Blog

収入の柱を
増やすヒントを、
実践の記録から。

不動産会社の経営は20年。物販は月商900万円を超え、Kindleの著書は24冊、AIを使って作ったアプリは55本になりました。投資や事業で試してきたことを、進め方や注意点とともに書いています。

LINEで質問したい方はこちら(LINEが開きます)
900万円超物販の月商
(売上)
200名以上国内外の
メンバー
12年目2015年から
コミュニティ運営
24冊Kindleの
著書
55本公開した
アプリ
20年不動産会社の
経営

※実績は投資家JACK本人のものです。物販の数字は売上(月商)で、利益ではありません。数字は2026年10月時点です。

Works

実践から生まれた、本とアプリ

私が出版したKindleの本と、AIを使って開発・公開したアプリです。

ローンで買う不動産投資は、もう割に合わない(最新刊)お金の教本紹介者お金の真実キーワード脳の作り方投資詐欺の正体収入の柱を増やせお金を増やしたいなら環境を変えろ金は使い切って死ね木曜日の投資家生成AIは可能性の宝庫絶対やめとけ!新築区分ワンルームマンション投資絶対やめとけ!オフショア積立投資絶対やめとけ!無料のFP相談金利は上がる。円は戻らない。振り込んだ夜どうせ、金は戻らないんだからオンラインサロンの正体不動産投資は、ボロ戸建てから始めましょう副業は、中国輸入から始めましょう絶対やめとけ!AI副業スクール高額コンサルの正体先生絶対やめとけ!高利回り不動産クラウドファンディングローンで買う不動産投資は、もう割に合わない(最新刊)お金の教本紹介者お金の真実キーワード脳の作り方投資詐欺の正体収入の柱を増やせお金を増やしたいなら環境を変えろ金は使い切って死ね木曜日の投資家生成AIは可能性の宝庫絶対やめとけ!新築区分ワンルームマンション投資絶対やめとけ!オフショア積立投資絶対やめとけ!無料のFP相談金利は上がる。円は戻らない。振り込んだ夜どうせ、金は戻らないんだからオンラインサロンの正体不動産投資は、ボロ戸建てから始めましょう副業は、中国輸入から始めましょう絶対やめとけ!AI副業スクール高額コンサルの正体先生絶対やめとけ!高利回り不動産クラウドファンディング
投資家JACK投資家JACKコアメンバー主宰
About JACK

遠回りしてきたから、
お伝えできることがあります

  • 19歳大学を中退。スロットで借金が増えていく
  • 25歳借金700万円が返せず、債務整理
  • 32歳稼いだ2,000万円を、投資詐欺で失う
  • 2015年コアメンバーを創設
  • いま不動産会社20年・物販月商900万円超・著書24冊・アプリ55本
Core Member

次の収入の柱を、
一緒に考えませんか

コアメンバーは、2015年から続く有料の会員制コミュニティで、国内外に200名以上のメンバーがいます。無料相談では、いまの状況や学びたいことを伺い、ご希望の方に活動の内容と会費をご案内します。

相談は無料顔出し不要入会は任意

生成AI

生成AIでアプリ開発|未経験の個人が約1ヶ月でiOSアプリ23本を公開した全記録

投資家JACKです。

 

「生成AIを使えば、アプリ開発が未経験の個人でも作れるらしい」と聞いて調べ始めたものの、出てくるのは宣伝ばかりで、実際に何本公開できたのか、何日かかったのか、いくら稼げたのかが分からない。この記事は、そういうあなたのために書きました。

 

先日、「2ヶ月で10万行のコードを書いた」という、GMO社長のインタビュー記事が話題になりました。生成AIを使いこなせば、一人でここまで書ける。そんな時代の到来を象徴する数字です。

 

それを読んで、私はふと思いました。「では、エンジニアでもない自分は、どれくらい書けたのだろう」と。

 

正直に打ち明けます。私はもともとエンジニアではありません。プログラミングは「難しくて、自分には無理なもの」と勝手に思い込み、ずっと避けてきました。ところが2026年の6月、思い切って生成AIでコードに触れてみたのです。そこからの約1ヶ月、投資家であり「副業の番人」を名乗る私は、生成AIを相棒にiOSアプリを作り続けました。そして今、ディスクに残っているコードを、正直に実測してみました。

 

私は大阪府知事認可の不動産会社を20年経営し、投資副業サロン(コアメンバー)を運営して12年目になる人間です。普段は投資詐欺への注意喚起をしている側なので、盛った数字を出すわけにはいきません。この記事の数字は、すべてApp Store Connectの実データと、自分の環境で測ったコード行数だけで書いています。

結論:App Storeにアプリ23本、実装コード16万行超

結果を先に書きます。数字だけ抜き出すと、こうなりました。

 

  • App Storeで公開したアプリ:23本(App Store Connectの実データ)
  • 実装コードの総量:約160,000行超(全プロジェクトの行数を実測)
  • Swift(アプリ本体):84,423行(177ファイル・実測)
  • 完遂範囲:企画から収益化まで100%個人の作業

 

話題になった「2ヶ月で10万行」という基準を、私は今も残っているコードだけで、すでに超えていました。

 

しかも、くり返しになりますが、私はエンジニアではありません。コードを触り始めたのは、ほんの1ヶ月ほど前です。それでも、生成AIという相棒がいれば、ここまで形にできました。

 

念のためお伝えすると、私はこの数字で誰かと優劣を競うつもりはありません。話題のエンジニアの方はプロであり、私はただの一個人です。むしろ、生成AI開発のすごさを示す分かりやすいベンチマーク(比較の基準)として、その方に敬意を持って引用させていただいています。

言語別の内訳(実測・生成物やライブラリは除外)

現存するコードを、言語別に分けると次のようになります。自動生成されたものや外部ライブラリ(他人が作った部品)は、すべて除いた実測値です。

 

  • Swift:84,400行(iOSアプリの本体)
  • JavaScript:37,600行 / HTML:20,000行(Web版・紹介ページ)
  • TypeScript:9,700行 / Python:8,000行(自動化・データ処理)
  • Shell:4,500行(ビルド・配信スクリプト)

 

合計すると、約16.4万行になります。

数字について、正直に補足します

信じてもらうために、数字の「作り方」も正直に書きます。「16万行」は、今ディスクに残っている最終形だけの実測値です。WordPressのバックアップ(約62万行)やPythonの仮想環境(約20万行)など、自分が書いたコードではないものは、意図的にすべて除外しました。

 

一方で、各アプリは何度も作り直しています(1本のアプリでビルドを2回から8回、といったことも珍しくありません)書き直して捨てたコードや、大量に生成した中間ファイルまで含めれば、通算で動かした行数は、この数倍から桁違いになります。つまり16万行は、盛った数字ではなく、むしろ控えめな実測値です。

月別タイムライン:1本目から23本、そして61本まで

未経験からどんな速度で進んだのか、日付で並べておきます。ここが、検索して調べているあなたが一番知りたいところだと思います。

 

  • 2026年5月29日:人生で初めてのiOSアプリを公開。ここが出発点です
  • その29日後:23本目を公開。この記事の16万行は、この時点までの実測値です
  • 2026年7月18日:26本がApp Storeに並ぶ
  • 2026年8月:公開中のアプリは41本。語学11本・知育7本・お金5本・少年スポーツ6本・暮らし12本という内訳です
  • 2026年10月:公開中のアプリは61本。語学9本・知育9本・お金13本・少年スポーツ8本・暮らし22本という内訳です

 

1本目に一番時間がかかり、2本目以降は加速していきました。理由は単純で、1本目で覚えた「作る、審査に出す、直す」という一連の流れが、そのまま2本目以降で使い回せるからです。未経験者にとっての本当の壁は、コードではなく1本目を出し切るところにあります。

証拠:実際に公開しているアプリ

数字だけなら、いくらでも盛れます。だから証拠を出します。23本目を公開した時点で、App Storeに並んでいたのがこの23本です。

 

  • 語学(ひらめきシリーズ):英会話・スペイン語・イタリア語・タイ語・韓国語・中国語・フランス語・広東語・ロシア語・Hirameki Japanese・ひらめき会話
  • 知育(もり・ずかんシリーズ):さんすうのもり・ことばのもり・りかのもり・えいごのもり・せかいの国ずかん・にっぽん地図ずかん
  • 実用・娯楽・投資:カラオケ選曲ナビ・くじ予想ノート・勝ち馬ナビ・投資詐欺レーダー・仕入れ利益電卓・カラーリバーシ

 

そして、これらはモック(見た目だけの試作)ではなく、本当に動くアプリです。App Storeの開発者ページで、誰でも実物を確認できます。その後に増えた分も含めた全ラインナップは、私が開発したiOSアプリの一覧記事にまとめてあります。

未経験の私が、生成AIに実際に出していた指示文

「未経験でも作れる」と言われても、具体的に何をしているのか想像がつかないと思います。答えを書くと、私はコードをほぼ1行も書いていません。やっていたのは、AIに日本語で指示を出し、出てきたものに日本語でダメ出しをする。その繰り返しだけです。

 

実際に私が使っていたダメ出しは、この程度の日本語です。

 

  • 「文字が小さい。もっと大きく太くして」
  • 「正解したときの演出が地味。音と動きでしっかり褒めて」

 

専門用語は一つも使っていません。使っているのは、家族や部下に「ここが気に入らない」と伝えるときと同じ言葉です。AIが書いたコードは、この繰り返しだけで累計16万行にのぼりました。

 

逆に言えば、指示とダメ出しはあなたの仕事です。AIは、あなたが言葉にできたものしか作れません。「なんとなく良い感じにして」で止まる人は、いつまでも1本目が終わりません。どこがどう嫌なのかを言葉にする作業だけは、最後まで人間に残ります。なお、私が普段どのAIをどう使い分けているかは、副業の生産性を上げるAIツールのレビュー記事に書いています。最初の1本としては、画像生成まで一体化しているChatGPTから入るのが分かりやすいと思います。

審査に落ちた話と、そのときにやったこと

ここは、他の記事があまり書かない部分なので正直に書きます。

 

私のアプリは、一発で審査を通った本数より、一度落ちてから通した本数の方が多いです。それでも23本すべて、公開までたどり着きました。

 

落ちると、初めてのうちは「自分には向いていないのでは」と落ち込みます。ですが実際にやってみて分かったのは、審査に落ちることは失敗ではなく、工程の一部だということです。指摘された箇所を直して出し直す。それだけの作業で、指摘の内容もAIに読ませて対応を考えさせられます。1本のアプリでビルドを2回から8回やり直したのも、この積み重ねです。

 

アプリを世に出すには、リジェクト(審査で差し戻されること)への対応、プライバシーの申告、広告の実装、アイコンやスクリーンショットの用意、価格設計まで、地味で膨大な工程があります。落ちた実例とその対処をどう処理したかは、29日間の全手順をまとめた記事で章立てして整理しました。

費用と収益:外注費ゼロ、在庫ゼロ、そして初月の実額

お金の話も、隠さず書きます。

 

かかった費用は、Mac以外は、Appleの開発者登録の年会費と、AIツールの月額だけです。外注費もサーバー代も在庫もゼロ。副業の初期投資としては最安クラスだと考えています。

 

iOSアプリの提出にはMacが必要で、これはAppleの仕様なので回避策はありません。ただし高いMacは不要です。私は値上げ前のMacBook Neoを使っていますが、中古のM1世代なら数万円台からあります。

 

収益についても、はっきり書いておきます。初月の収益は、決して大きな数字ではありませんでした。実額は別記事で公開していますが、期待を持たせるつもりはありません。アプリ副業は積み上げ型で、即金型ではないからです。

 

それでも私がこの副業を評価しているのは、性質が良いからです。ダウンロードは無料にして、すべての機能を使う場合のみ1回かぎりの買い切り(400円)を用意する。月額のサブスクリプション(継続課金)ではないので、あとから利用者に負担がかかりません。そして作った分だけ、棚に残ります。

「誰でも」「確実に」「不労所得」と書いてある情報は疑ってください

私は普段、投資詐欺やオフショア投資の注意喚起をしている側の人間です。生成AIのアプリ開発は本物の技術ですが、そこに「初心者でも月◯◯万円が確実」という言葉を足して売る人が必ず出てきます。収益が保証される副業は存在しません。金額を約束する話は、いったん立ち止まってください。

未経験のあなたが、今日やること

読んで終わりでは変わらないので、今日できることを書いておきます。

 

  • 1. 環境を確認する:iOSアプリを出すならMacが要ります。持っていないなら、中古も含めていくらで手に入るかを調べるところから
  • 2. AIツールを1つ決めて課金する:複数を薄く使うより、1つを徹底的に使い込むほうが早いです
  • 3. 作るものを1つに絞る:壮大な企画は捨てて、身近な用途の小さなものから
  • 4. AIに日本語で指示を出し、日本語でダメ出しする:「文字が小さい。もっと大きく太くして」で構いません
  • 5. とにかく1本目を審査に出す:落ちても工程の一部です。2本目からは、同じ流れを繰り返すだけになります

 

ここまで読んで「Macを用意する気がない」「手を動かす気がない」「1ヶ月で大金が欲しい」のどれかに当てはまるなら、この副業はやめておいたほうがいいです。向いていない人にすすめるつもりはありません。

注意点:生成AIを鵜呑みにしない

一方で、生成AIとの付き合い方には注意点があります。

 

生成AIは、あなたの事情を本当には知りません。入力された文章だけを材料に、流暢な日本語で、あたかも全部理解しているかのような口調で答えを返してきます。しかも「自分が間違っているかもしれない」とはほとんど言いません。この性質を知らずに使うと、アプリ作りでも、人生の相談でも、危ない方向に進みます。

 

AIが出してきたコードや仕様が、そのままAppleの審査基準に合っているとも限りません。最後に「これで世に出していいのか」を判断するのは、いつでも人間側の仕事です。

本当に伝えたいのは、量ではなく「一気通貫」

ただ、私がいちばん伝えたいのは、コードの量ではありません。

 

企画から、開発、App Storeの審査提出、そしてAdMobでの収益化まで、その全部を一人でやり切ったこと。ここが核心です。

 

生成AIは、たしかに強力な相棒です。ですが、「何を作り、どう世に出し、どうお金にするか」を決めるのは、最後まで人間です。生成AIは、その一人の実行力を、何倍にも増幅してくれる道具でした。

守りながら、攻める

私は普段、投資詐欺への注意喚起を続ける「副業の番人」です。守りの発信が多いですが、その根っこにあるのは、個人でも、正しくやれば、ここまで攻められるという確信です。

 

守りながら、攻める。それを、私は自分の手で証明したかったのです。エンジニアでもない私が、たった1ヶ月でここまで来られたのですから、できない理由を探すほうが難しい。生成AIは、勇気を持って一歩を踏み出す個人にとって、これ以上ない武器になります。あなたも何か一つ、作ってみませんか。

まとめ

この記事の要点をまとめます。

 

  • プログラミング未経験の私が、生成AIを相棒に、約1ヶ月でiOSアプリ23本を公開した
  • 実装コードは実測で約16.4万行。数え方(除外したもの)まで公開している
  • 1本目は2026年5月29日。29日後に23本目、2026年8月時点で41本(2026年10月現在は61本)
  • やったのは日本語での指示とダメ出しだけで、コードはほぼ書いていない
  • 審査は一度落ちてから通した本数のほうが多い。落ちるのは工程の一部
  • 費用はMacと開発者年会費とAIツール代のみ。ただし初月の収益は大きな数字ではない

 

本当に大切なのは、量ではありません。たった一人で、企画から収益化まで完結できたことです。生成AIの時代、個人にできることは、想像よりずっと広い。どうかあなたも、守りながら、攻めていってください。

 

出典:App Store Connect 実データ/全プロジェクトのコード行数実測(2026年・自環境計測)

 

※本記事は特定の収益を保証するものではありません。アプリの収益は内容・運用により大きく異なります。

 

副業・投資の判断に迷ったら

私は数千万円を騙された経験と、大阪府知事認可の不動産会社を20年経営してきた立場から、副業と投資の「本物と偽物」を見極める物差しをお伝えしています。

コアメンバー(審査制コミュニティ)の詳細はこちら

わからないことは、
LINEで私に直接聞いてください
LINEで投資家JACKに質問する
友だち追加で、
見極めチェックリスト20がすぐ届きます

著書一覧(Kindle 24冊)はこちら

投資家JACKの経歴はこちら

※販売・勧誘・譲渡のお取次は一切行っていません。

投資家JACK

投資家JACK

大阪府知事認可の不動産会社 代表/投資・副業コミュニティ「コアメンバー」主宰(2015年6月創設・運営12年目)

26歳で海外投資を始め、リーマンショックで1,000万円以上、アジアの事業案件で数千万円を騙されました。その経験から、投資詐欺と悪質な勧誘の手口を記録し、注意喚起を続けています。特定の金融商品の販売や仲介は行っていません。

  • 読売新聞(2026年1月31日)・週刊SPA!(2019年12月3日合併号)掲載
  • 著書24冊(Kindle)
  • コアメンバー累計500名超(審査制)

-生成AI