大阪府知事認可 不動産会社代表 ── お金の番人
メディア総フォロワー8万人8つの事業を運営著書20冊
本物だけを見極める、お金の番人

その儲け話、本物ですか?
数千万円を騙された私が、
本物だけを見極める。

投資副業サロンなど8つの事業を運営し不動産会社代表も兼務。
甘い言葉で大切なお金を奪う偽物を暴き、本当に資産を増やせる
正しい副業・投資だけをここで発信。

サロン運営12年目
府知事認可 不動産20年
コアメンバー累計500名超
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投資家JACK
投資家 JACK®
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EC物販、大家業など8つの事業を運営
12
運営継続
500名超
コアメンバー累計
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不動産業 実績
8事業
不動産・物販・作家 他
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生成AIの自動化で副収入をつくる仕組みと実例|コアメンバー勉強会に100名近くが参加

コアメンバー向けに「生成AI徹底実践」をテーマにしたZOOM勉強会を開催しました。告知から定員がすぐに埋まり、100名近くの方にご参加いただきました。画面の向こうに並ぶたくさんの顔ぶれを見て、改めて「今、本気でAIを学びたい人がこれだけいるのだ」と実感しました。

 

今回の勉強会で私がお伝えしたのは、抽象的な「AIってすごいですよね」という話ではありません。私自身が実際に毎日まわしている自動化タスクと、そこから生まれている副収入のスキームを、出し惜しみなく、具体的な手順までお見せしました。

 

この記事は、当日の報告に加えて、「生成AIで副収入をつくる仕組みとは、具体的に何をどう組み立てるものなのか」を公開できる範囲まで書き足したものです。私は大阪府知事認可の不動産会社を20年経営し、数千万円を騙された当事者でもあります。だからこそ、手を動かす部分と、危ない部分の両方を書きます。

 

「生成AI 自動化 副収入」で調べてたどり着いた方は、生成AIで個人が約1ヶ月でiOSアプリ23本を公開した記録もあわせてどうぞ。実測値で書いています。

結論:副収入は「AIに書かせること」ではなく「仕組みにすること」から生まれる

先に結論を書きます。生成AIで副収入をつくれるかどうかを分けているのは、AIの知識量ではありません。一回きりの作業を、毎回同じ手順で回る「仕組み」にできたかどうかです。

 

AIに文章を1本書かせても、それは「今日ラクをした」だけで終わります。同じ作業を毎回同じ指示で、同じ形式で出力されるところまで整えて、はじめて自分の代わりに働く手順になります。私が勉強会でお見せしたのは、この「一回の作業を手順に落とし込む」部分でした。ここを外すと、ツールを増やしても収入は増えません。

「知っている」と「やっている」の間にある大きな差

ここ最近、生成AIに関する情報は世の中に溢れています。ニュースでも、SNSでも、毎日のように新しいツールやサービスの話題が流れてきます。

 

しかし私がずっと感じているのは、「知っている人」は山ほどいるのに、「実際に収入につなげている人」はほとんどいないという現実です。

 

多くの方は、AIを「文章を書いてくれる便利な道具」「調べ物が早くなるツール」くらいの認識で止まっています。それはそれで便利なのですが、本当にもったいないと感じます。使い方を一段引き上げるだけで、AIは「作業を肩代わりしてくれる従業員」にも「収入を生み出す仕組み」にもなるからです。

 

今回の勉強会は、その一段上の使い方を、画面共有しながら一つひとつ実演する場にしました。

当日お伝えした主な内容

守秘の都合で細部はコアメンバー限定とさせていただきますが、当日の大きな柱はこのような構成でした。

  • 私が日々の業務で動かしている自動化タスクの全体像と、その組み立て方
  • 面倒な繰り返し作業をAIに任せ、自分の時間を生み出す具体的な仕組み
  • AIを活用して構築している副収入スキームの実例と、その再現手順
  • つまずきやすいポイントと、私が試行錯誤の末にたどり着いた回避策

 

特に意識したのは、「聞いて終わり」にしないことです。理屈だけ理解しても、手が動かなければ何も変わりません。だからこそ、参加された方が翌日からそのまま真似できるように、画面の操作手順まで丁寧にお見せしました。

公開できる範囲で書く、私が実際に回している自動化タスクの実例

勉強会の中身そのものはメンバー限定ですが、私がすでにブログで公開している範囲であれば、ここに書けます。「生成AIの自動化って、結局どんな作業のことなのか」がイメージできない方は、この4つを出発点にしてください。

1. 文章の下書きを毎回同じ型で出す

メールや提案書、企画書といった文章を、ゼロから書かずに下書きの状態まで一気に持っていく使い方です。副業であれば、ブログ記事やSNS投稿、商品説明文がこれにあたります。

 

ポイントは、毎回ちがう頼み方をしないこと。「誰に向けて」「何文字で」「どういう順番で」「どんな言葉は使わない」までを固定の指示文にしておくと、出てくる下書きの質が安定します。ここが安定して初めて、本数を増やす話に進めます。

2. 大量の資料を読ませて、必要な部分だけ抜き出す

長い資料や調査データを読み込ませ、要点だけを取り出す使い方です。市場のリサーチや、面倒な下調べをまるごと任せてしまう形になります。

 

私は投資の情報を扱う立場なので、ここは特に効きます。ただし数字と固有名詞は必ず原典に戻って確認します。AIの要約をそのまま信じて発信することは、私は絶対にやりません。

3. データ整理と、繰り返しの事務作業をまとめて片づける

毎月・毎週、同じ形式で発生する集計や整理の作業です。手作業でやれば数時間かかるものが、手順として組んでしまえば起動するだけで終わります。

 

私の場合、この領域は実際にコードとして残っています。アプリ23本・実装コード16万行の記録で公開したとおり、そのうちPythonが約8,000行、ビルドや配信のためのシェルスクリプトが約4,500行あります。これらの多くが、自動化とデータ処理のために書いたものです。エンジニアではない私でも、生成AIを相棒にすればここまで組めました。

4. 決まった時間に動かし、結果を通知させる

3までできたら、次は「自分が起動することすらやめる」段階です。決まった時間に処理が動き、終わったら結果だけが手元に届く。ここまで来ると、はじめて「AIが従業員になった」という実感が持てます。

 

順番は必ず1から4です。いきなり4を狙って挫折する人を、私は何人も見てきました。

「知っている人」と「収入化している人」を分ける4つの差

100名近くの前で話し、その後にメンバーの動きを見ていて、はっきり分かったことがあります。差がつくのは能力ではなく、次の4点です。

 

差1:翌日に手を動かしたかどうか
別の勉強会であるClaude徹底実践会のときも同じでした。多くのメンバーが、その日のうちに自分の仕事で試しています。知って終わる人と、知った瞬間に動く人。この差は今は小さく見えても、1年後には埋まりません。

 

差2:作業ではなく「型」を残したかどうか
うまくいった指示文を捨てる人は毎回ゼロからやり直します。保存して次から呼び出せる形にした人だけが積み上がります。

 

差3:出口を先に決めたかどうか
「AIで何かできないか」から始める人は続きません。「この作業を月に何時間減らす」と決めてから道具を選んだ人が残ります。

 

差4:空いた時間を次の仕組みに使ったかどうか
AIで時間が浮いたあと、その時間を消費に回すのか、次の仕組みづくりに回すのか。ここで収入の伸び方が完全に分かれます。

再現性こそが最大の価値

私が今回の内容に自信を持っているのは、再現性が極めて高いからです。特別な才能や、特殊な環境は必要ありません。私がお見せした手順を、同じように一つずつ実行していただくだけで、誰でも同じ仕組みを自分の手元に再現できます。

 

実際、取り組んだ方が着実に毎月の収入を伸ばしていける内容になっていると考えています。AIに作業を任せて生まれた時間で、さらに次の仕組みを作る。この好循環に一度乗ってしまえば、収入の土台は静かに、しかし確実に積み上がっていきます。

 

手前味噌ではありますが、参加費10万円以上の価値を十分にお渡しできたと自負しています。

 

もっとも、これは今に始まったことではありません。私たちは2020年の時点で、すでにZOOMを使ったオンライン勉強会を始めていました。当時から一貫して力を入れてきたのが給料以外の収入の柱をつくることで、そこに生成AIという新しい道具が加わった、というのが今の位置づけです。道具が変わっても、「やる人とやらない人で差が開く」という構造だけは、12年間まったく変わっていません。

今日やること:最初の1週間でここまでやってください

読んで終わりにしないために、今日から順にできる形にしておきます。

  • 1日目:自分が毎週かならず繰り返している作業を、紙に5つ書き出す。金額ではなく「時間」で書く。
  • 2日目:その中でいちばん時間を食っていて、いちばん頭を使わない作業を1つだけ選ぶ。
  • 3〜4日目:その作業をAIにやらせる指示文をつくる。うまくいくまで直し、うまくいった指示文を必ず保存する。
  • 5〜6日目:同じ指示文で、別の日の同じ作業をやってみる。安定して同じ品質が出るなら、それがあなたの最初の「仕組み」です。
  • 7日目:浮いた時間を測る。そしてその時間を、2つ目の仕組みづくりに充てる。

 

この1週間で稼げるようにはなりません。ですが、この1週間をやった人とやらなかった人の差は、半年後にはっきり出ます。

注意点:この分野は、詐欺的な高額スクールが最も多い場所でもある

副業の番人を名乗る立場として、ここは必ず書いておきます。生成AIは本物の道具ですが、その周りに集まっている商材の多くは本物ではありません

この言葉が並んでいたら、いったん止まってください

「再現性100%」「初月から」「半自動」「ノースキル」私はこの4つを誇大広告ワードのトップ4だと考えています。まともな教育では使われません。

価格が個別面談まで出てこない、運営者の実態を第三者が検証できない、返金規定が明文化されていない。どれか一つでも当てはまるなら、その場で結論を出さず、必ず一晩寝かせてください。

実際、被害相談は明らかに増えています。詳しくは「ChatGPTで月100万円」生成AI副業スクールの闇に、勧誘の流れから契約してしまった場合の対処法まで整理してあります。50万円や100万円を払う前に、必ず目を通してください。

 

あわせて、AIの出力そのものにも注意点があります。数字・固有名詞・法律や税金の話は、AIの答えをそのまま使わないでください。私は必ず原典を確認します。税務の判断が絡む場合は、税理士や税務署に確認してください。

 

そして最初のゴールを「月100万円」に置かないこと。まずは月5,000円です。

これから学びたい方へ

生成AIは、これからますます「使える人」と「眺めているだけの人」の差が開いていく分野だと考えています。早く動き始めた人ほど有利になるのは間違いありません。

 

とはいえ、ひとりで手探りを続けるのは想像以上に時間がかかり、途中で挫折してしまう方も多いのが実情です。

 

コアメンバーでは、今回のような実践型の勉強会を今後も継続して開催していきます。副業をテーマにした限定勉強会もそうですが、情報を閉じた場所で共有しているのは、知った人が長く安定して続けられるようにするためです。「自分も同じように仕組みを作ってみたい」と感じてくださった方は、ぜひ一緒に学んでいきましょう。次回の勉強会でお会いできることを楽しみにしています。

 

なお、コアメンバーは審査制で、月1万円(税別)、初年度は年払い(税込13万2,000円)が必須です。1年契約で、期の途中での退会はできません。続けるかどうかは、更新のたびにご自身で選んでいただく形にしています。

まとめ

  • 生成AIで副収入が生まれるのは、作業を代行させたときではなく、作業を仕組みにしたとき
  • 順番は「下書きの型」「資料の要約」「データ整理」「時間指定で動かして通知」の4段階
  • 差がつくのは能力ではなく、翌日に動いたか、型を残したか、出口を決めたか、浮いた時間を次に使ったか
  • 最初の1週間は、繰り返し作業を1つ選んで指示文を固定するところまで
  • 「再現性100%」「半自動」を売り文句にする高額スクールには近づかない

 

※本記事は一般的な情報提供を目的としたものであり、特定の金融商品の購入・売却を推奨するものではありません。記載した成果や価値は個人の見解・実感であり、同様の結果を保証するものではありません。最終的な判断はご自身の責任で行ってください。

 

副業・投資の判断に迷ったら

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