いつもブログをお読みいただきありがとうございます。
投資家JACKです。
このたび、中学生・高校生のための時事問題アプリ
『テストに出るニュース』をApp Storeでリリースしました。
お子さんの定期テストや入試で、時事問題に手が回っていないご家庭に
ぜひ知っていただきたいアプリです。
時事問題は、参考書が追いつかない
2022年から高校で金融教育が必修になりました。
共通テストにも「公共,政治・経済」が登場しています。
つまり時事と経済は、これからの入試で避けて通れません。
ところが、ここには構造的な問題があります。
今年のニュースが出題されるのに、それを扱った参考書ができるのは1年後だということです。
時事対策本は年に1冊。
それを待っている間にも、テストは来ます。
では新聞を読めばいいのかというと、それも簡単ではありません。
紙面に載っている記事のほとんどは、テストには出ないからです。
毎日その中から出るものを見分けるのは、大人でも骨が折れます。
テストに出るものだけを、毎朝1本

このアプリがすることは、とてもはっきりしています。
テストに出るニュースだけを選んで、毎朝1本だけ届けることです。
1本は、5つの部品でできています。
1. 何が起きた?
3行のやさしい解説です。
専門用語には必ず言い換えを添えているので、予備知識がなくても読めます。
2. なぜテストに出る?
出題ポイントを先回りして書いています。
どういう形で問われるのかが分かると、覚え方そのものが変わります。
3. 投資家JACKのひとこと
お金のプロから見た本音の解説です。
教科書には書かれない「実際のところどうなのか」を、私の言葉で入れています。
4. テストならこう出る
読んだ直後に、その場で一問一答を解きます。
5. 今日の用語
頻出キーワードを1日1語。あとから辞典で引き直せます。
ここまでで、かかる時間は1日3分ほどです。
読んで終わりにしないための、一問一答

ニュースを見ただけでは、テストでは答えられません。
問われる形を知らないからです。
ですからこのアプリは、必ずその場で解かせます。
解けなければ、上に戻ってもう一度読めばいいだけです。
そして解いた問題は、自動で問題集にたまっていきます。
最初から基礎120問が入っていて、そこに毎日1問ずつ足されていく。
受験の年には、自分だけの分厚い時事問題集ができあがっているという設計です。
間違えた問題だけを集めた苦手復習もあるので、できない問題が放置されることはありません。
年齢に合わせて、出題範囲が変わります

最初に生年月日を設定すると、その年齢に合った範囲から出題されます。
小学生 身近なお金と社会の基礎
中学生 中学公民と時事
高校生 定期テストと共通テスト「公共,政治・経済」のレベル
大人 教養・就活・資産形成に効く全範囲
設定はいつでも変更できますので、
お子さんが使ったあとに、親御さんが大人の範囲で使うこともできます。
そのほか、テスト頻出の用語辞典100語と、
今月の時事テスト(毎月20問)と重大ニュースまとめも入っています。
広告は入れませんでした
勉強に使うアプリなので、広告は一切入れていません。
問題を解いている途中で集中が切れては、意味がないからです。
アカウント登録も不要です。
学習記録や連続日数は、すべてお使いのiPhoneの中にだけ保存されます。
料金は、ダウンロードが無料。
毎朝の配信はそのまま読めます。
すべての機能を開放したい場合だけ、1回かぎりの買い切りで800円です。
月額のサブスクリプションではありませんので、あとから料金が発生することはありません。
なぜ私がこのアプリを作ったか

私はこのブログで、投資詐欺の注意喚起を書き続けてきました。
その中でいつも思うのは、だまされてしまう方の多くが
金利や利回りといった基本的な言葉のところで、つまずいているということです。
これは本人の責任というより、教わる機会がなかっただけだと私は考えています。
いまの子どもたちは、学校でお金を学べる最初の世代です。
その勉強が「テストのため」から始まっても、まったく構わないと思っています。
金利が上がると住宅ローンがどうなるのか。
円安になると生活の何が変わるのか。
それを毎朝ひとつずつ知っていけば、大人になったときに身を守る力になります。
だから「JACKのひとこと」を入れました。
教科書の説明のあとに、実際にお金を動かしている人間の本音を並べておきたかったからです。
ダウンロードはこちらから
お子さんの時事対策に困っている方、
就活の一般常識やニュースの背景を押さえたい方に使っていただければうれしいです。
アプリの詳しい紹介ページはこちらです。
私が開発したアプリの一覧はこちらにまとめています。
使ってみて気になるところがあれば、アプリの設定の「ご要望・不具合の報告」から直接ご連絡いただけます。
いただいたご意見は、次の更新に反映していきます。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
2015年から続くコミュニティ「コアメンバー」の無料相談です。いまの状況を伺い、取り組みの候補をお返事します。
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