オフショア積立や投資案件の話を持ってくる人間がいれば、
まずはその人の名刺をよく確認してみましょう。
最もらしい場所に事務所を構えているかと思いきや、
連絡先電話番号が個人の携帯番号でメールが携帯メールやフリーメールアドレスだったら要注意です。
これまでの経験上、
こういう名刺の紹介者は後で必ず連絡が取れなくなります。
事務所は間借りかシェアしてるだけなので固定電話が無いのでしょう。
メールアドレスもすぐ捨てれるフリーメールです。
要はイザとなったら自分の身一つでどこへでも逃げれる事ができる状態なのです。
フリーランスと言えば聞こえは良いのですが、
その案件を紹介者だけに依存していた場合、
後で逃亡されたり連絡が付かなくなると難民状態になってしまい何から手をつけたら良いのか全く分からなくなります。
オフショア積立でしたらネット等で検索してJACKの元へ辿り着いてくれればある程度の事は解決しますが、
変な投資案件(この手はほとんど詐欺案件)の場合は泣き寝入りです。
ほぼ共通しているのは、
事務所だけは最もらしい住所を書いてます。
都心のオフィスビルだったりタワーマンションを名刺に書いてますが実体はシェアオフィスや間借りで見栄を張っているだけです。
これまでの経験上、見栄や虚勢を張る人間の大半は詐欺師でした。
FPも自分1人でやってる個人営業の場合はあまりお勧めしません。
やはり少数でも良いので企業としての実体がありこれまでの実績や経験、
豊富な知識がある方から話を聞くのが良いですよ。
今後は名刺をよくチェックしてみましょう。
その投資話、本当に大丈夫? 案件名や勧誘文句を入力するだけで、過去の詐欺事例と危険ワードに照らして「詐欺リスク」を即時判定。契約する前の30秒チェックに。
- 📖『投資詐欺の正体』(著書)
なぜ人は同じ手口に騙され続けるのか
2015年から続くコミュニティ「コアメンバー」の無料相談です。いまの状況を伺い、取り組みの候補をお返事します。
パソコンの方は、スマホのカメラで読み取るとLINEが開きます
































オフショア積立投資の勧誘に注意
オフショア投資の紹介者を見分ける7つのチェック
国税庁・税務署を名乗るSMS・電話は詐欺?本物との見分け方と正しい対処法