10月31日のハロウィンから、クリスマス、そして年末まで。
部屋に小さな灯りを足したくなる季節が続きます。
投資家JACKです。この記事では、火を使わない電池式のLEDキャンドルで、ハロウィンとクリスマスの飾りつけをする方法を書きます。
使うのは、私が運営するブランドJUREMIの「【JUREMI】 キャンドルライト LED 電池式 24個セット」です。ブランドを運営する立場から、商品ページに書いてある仕様と、私が考えた飾り方の例をまとめました。
ハロウィンからクリスマスまで、火を使わないLEDキャンドルを選ぶ理由
ろうそくの灯りはきれいです。ただ、この時期の飾りつけには、本物の火が向かない場所がいくつもあります。
小さな子どもやペットがいる家。テーブルの上の火に手を伸ばしたり、しっぽが当たって倒したりすることがあります。
紙や布の飾りの近く。ハロウィンのガーランド、クリスマスのリース、テーブルクロス。季節の飾りには、紙や布でできたものがたくさんあります。
玄関や窓辺。人が出入りするたびに風が動き、すぐそばにはカーテンもあります。
LEDキャンドルには、炎がありません。炎を使わずに、季節の灯りを飾れます。
消すときは、スイッチを切るだけです。出かけるときと寝るときは、スイッチを切ってください。
JUREMIの電池式LEDキャンドルでできること、できないこと

飾り方の前に、この商品の中身を書いておきます。
・24個入りです
・各キャンドルに、電池をセット済みです(入っているのはテスト用の電池です)
・電池を交換すれば、繰り返し使えます
・スイッチで点ける・消すだけの作りです
・購入日から90日間の保証が付いています
・値段は1,680円です(2026年10月16日時点の商品ページ)。1個あたりに直すと70円です。値段は変わることがあるので、買うときは商品ページで確かめてください
一方で、できないこともはっきり書いておきます。
ゆらぎ(光がちらちらと動く機能)、タイマー、リモコンはありません。防水でもありません。雨の当たる屋外や、水がかかる場所では使わないでください。
決まった時間に自動で点けたい方や、離れた所から操作したい方には向きません。点けたいときにスイッチを入れ、片づけるときに切る。それだけの道具です。
商品のことをもっと詳しく知りたい方は、JUREMIのLEDキャンドルライト24個セットを詳しく書いた記事も読んでみてください。
Amazonの商品ページでも、同じ内容を確かめられます。
LEDキャンドルを使ったハロウィンの飾りつけ:24個の分け方

24個あると、1か所にまとめて置くより、いくつかの場所に分けたほうが、部屋のあちこちに季節の灯りが散らばります。
ハロウィンなら、たとえばこう分けます。
・ダイニングテーブル 8個|中央に一列に並べるか、かぼちゃの置物のまわりに丸く置きます
・テレビ台や棚 6個|おばけやこうもりの小物の間に、2個ずつ置きます
・窓辺 6個|外から見える場所に、間をあけて並べます
・玄関 4個|靴箱の上に、ハロウィンの小物と一緒に置きます
紙のガーランドやフェルトの飾りと組み合わせるときも、商品の使用上の注意に従って、乾いた、安定した場所に置いてください。
ガラスのコップや小さなびんに1個ずつ入れると、光がガラスに映って、違う雰囲気になります。入れる器は、キャンドルの大きさに合うものを選んでください。
ハロウィンの当日だけ点けるなら、全部を一度に出す必要はありません。テーブルの8個だけを夕食の時間に点けて、残りは玄関と窓辺に回す、という使い方もできます。
クリスマスと年末は、置き方を変えて使い回す

ハロウィンが終わっても、しまい込む必要はありません。同じ24個を、クリスマスと年末の飾りに回せます。
クリスマスのテーブルや棚に、ティーライト(小さな丸いろうそく)を並べる飾り方があります。本物のティーライトの代わりにLEDを使えば、食事の途中で火を気にしなくて済みます。
クリスマスなら、たとえばこう分けます。
・ツリーのまわりの棚や台 12個|輪になるように並べます(子どもやペットの手が届かない高さに)
・ダイニングテーブル 6個|料理の皿の間に置きます
・玄関と窓辺 6個|リースやオーナメントの近くに置きます

輪にして並べた例です。子どもやペットの手が届く床には置かないでください
小さなキャンドルは、子どもやペットが口に入れたり、持っていったりすることがあります。小さな子どもやペットの手や口が届く床や低い所には置かないでください。ツリーの足元に届く場合は、手の届かない棚の上などに置き場所を変えてください。交換用の電池や使い終わった電池も、手の届かない所にしまってください。
年末は、ツリーを片づけたあとも、テーブルや玄関に数個だけ残しておく使い方ができます。
冬の窓辺は、結露で濡れることがあります。防水ではないので、水がたまる所は避けて、乾いた場所に置いてください。
電池式のLEDキャンドルを長く使うために:電池の交換と片づけ
届いたときに入っている電池は、点くかどうかを確かめるためのテスト用です。
ハロウィンから年末まで続けて使うなら、交換用の電池を先に用意しておくと、途中で慌てずに済みます。電池の種類は、買う前に商品ページで確かめてください。
飾る日の前に、24個すべてのスイッチを入れて、点くかどうかを一度確かめておいてください。
電池を交換するときと、片づけるときは、次のことに気をつけてください。
・使わないときは、スイッチを切っておきます
・電池の交換は、小さな子どもやペットの手が届かない所でします。外した電池も、手の届かない所に置きます
・使い終わった電池は、住んでいる自治体の決まりに沿って捨てます
・次の季節までしまうときは、電池を外しておきます。電池を入れたままにすると、液もれのもとになることがあります
・24個を同じ箱や袋にまとめて、湿気の少ない場所にしまいます
点かないものがあったら、まず電池を新しいものに替えてみてください。それでも点かないときは、購入日から90日間の保証があります。Amazonの注文履歴から、ご連絡ください。
よくある質問
Q. 電池は付いていますか?
A. 各キャンドルに電池をセット済みです。ただし、入っているのはテスト用の電池です。長く使う場合は、交換用の電池を用意してください。
Q. 炎のようにゆらぐ機能はありますか?
A. ありません。スイッチで点ける・消すだけの作りです。
Q. タイマーやリモコンは付いていますか?
A. どちらも付いていません。点けるときも消すときも、スイッチを使います。
Q. 屋外で使えますか?
A. 防水ではありません。雨の当たる屋外や、水がかかる場所では使わないでください。
Q. 保証はありますか?
A. 購入日から90日間の保証が付いています。
まとめ:火を使わない灯りで、10月から年末まで
ハロウィン、クリスマス、年末。炎を使わずに飾れる電池式のLEDキャンドルです。子どもやペットの手が届かず、水がかからない場所に置いてください。
JUREMIの24個セットは、スイッチで点ける・消すだけの作りです。ゆらぎやタイマーはありません。そのかわり、電池を替えれば、同じ24個を次の季節にも使えます。
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※ Amazonへのリンクは、アフィリエイトリンク(広告)です。Amazonのアソシエイトとして、投資家JACKは適格販売により収入を得ています。JUREMIは私が運営するブランドで、この記事の商品は自社の商品です。
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