JPモルガンCEOの「ビットコインは詐欺」発言
中国政府がICO全面禁止
2017年当時、仮想通貨市場は何かと大きな話題が多く、
その度に価格が乱高下するというジェットコースターのような値動きが続いています。
JACKは仮想通貨について肯定的な見解を持っており、
ブロックチェーン技術や実用性のある通貨は今後価値を上げてくると思っていますので、
いくつかの通貨を気絶した気分でホールドしています。
最悪0になっても仕方ないと割り切って投資をしているので、
多少の乱高下に動じることはありません。
仮想通貨(2020年5月の法改正で法令上の呼称は「暗号資産」)への投資は、金融庁に登録された国内の交換業者である
- コインチェック(2018年1月に約580億円分のNEMが流出し、同年4月にマネックスグループの完全子会社に。2019年1月に金融庁の登録を受けました)
- Zaif(2025年6月30日時点の金融庁の登録一覧では、運営会社は株式会社Zaif)
に口座を開いて売買することをお勧めしていますが、
巷では、手数料の安さを謳って海外の仮想通貨取引所を紹介したり、アフィリエイトプログラムに登録するよう呼びかけたりと、
リスクの高い投資勧誘を行う詐欺師がいますのでご注意ください。
海外の仮想通貨取引所に口座を開設した後に、
ハッキング被害にあって仮想通貨が盗まれたり、
資金が引き出せなくなったという事態が数多く発生しています。
最悪トラブルが起こった場合でも自分で解決することは不可能なので、
日本居住者を相手に営業するには金融庁の登録が必要で、無登録の海外業者には金融庁が警告を出しています。慣れている人でも利用は避けてください。
人が話を持ってくるアルトコイン・ICO投資は詐欺の可能性が高いので要注意

仮想通貨ブームに乗じて、
名前を聞いたこともないようなアルトコイン投資やICOへの投資を呼びかける輩が増えてきています。
海外仮想通貨取引所への登録を「アフィリエイトプログラム」と称し、
誰か登録させれば10%・20%バックしますとマルチビジネスのように広げているものは、
詐欺と思って間違いありません。
確かに海外仮想通貨取引所には、
日本よりも手数料が安くビットコインやアルトコインが買える所もありますが、
まだ市場として確立されていない中なので、
中国のようにいつ突然取引停止になるか分かりません。
その時に資金が引き出しできなくなってもいいんですか?
自分の力で解決できる自信がありますか?
海外仮想通貨取引所やアフィリエイトプログラム、
ICOへの登録や投資を呼びかけている人間の中には、
過去、マカオカジノジャンケットやブックメーカーアービトラージ、
東南アジア不動産開発投資などで詐欺をはたらき、
被害者に多大なる被害を与えたにも関わらず
今でも平然と仮想通貨セミナーを開催し、
投資メルマガを送りつけてくる輩もいます。
投資詐欺被害に遭った方々に詫びることもなく、
私も被害者だ!という対応で、
解決の糸口を探ることもせずに、
時が経てばまた別の海外系案件を勧めてくる。
これが詐欺師の常套手段です。
【まとめ】 仮想通貨・ICO詐欺師の勧誘トーク
- アフィリエイトプログラムに登録しましょう
- ○年以内に取引所に上場します
- ○○さんが手掛ける案件は間違いない(過去にも上場に成功している)
- 後になればなるほど購入価格が上がります
その投資話、本当に大丈夫? 案件名や勧誘文句を入力するだけで、過去の詐欺事例と危険ワードに照らして「詐欺リスク」を即時判定。契約する前の30秒チェックに。
- 📖『投資詐欺の正体』(著書)
なぜ人は同じ手口に騙され続けるのか
2015年から続くコミュニティ「コアメンバー」の無料相談です。いまの状況を伺い、取り組みの候補をお返事します。
パソコンの方は、スマホのカメラで読み取るとLINEが開きます
































スターリングハウストラスト詐欺の全貌
ドバイ事業投資の勧誘が日本中に拡大中
クリアースカイのIPFSサーバー投資詐欺