オフショア商品は、会社ごとに新規契約の可否や条件が大きく変わります(例:RL360は2026年5月に日本人の新規受付を停止)。本記事は当時の情報を含むため、最新の契約可否・条件は必ずご自身で確認してください。
怪しい勧誘の見極め方は 無料チェックリスト でも確認できます。
日本国内でドル建貯蓄保険を契約している人は多いと思いますが、海外のそれと比べると内容は雲泥の差です。
既に契約して払い込みが完了している、払い込み完了まで1,2年でもない限りは解約して見直すことをお勧めします。
同じお金を払うなら20年後に資産が増えている方がいいですよね?
皆さんが今後の資産形成を真剣に考えているのであれば、
海外で買える投資信託やファンド、
保険商品をポートフォリオに入れることを強くお勧めします。
余裕があれば債券や株式も加えて下さい。
既に海外資産をポートフォリオに入れている人なら分かりますが、
国内金融機関では販売してないような魅力的な商品がたくさんあります。
海外投資商品といえば、
日本で最も情報が出回り契約者数も多いRL360(ロイヤルロンドン)しか知らないという人が多いのですが、
いまはこれだけ選べる商品が多いので、
敢えて最初の1本目にRL360を選ぶメリットがJACKには分かりません。
最初の1本目にRL360を契約した人は恐らく・・
それしか知らなかった
紹介者がそれ以外の選択肢を教えてくれなかった
というのが大きな理由でしょう。
RL360の長期積立商品を日本国内で勧誘している人間は
全員が悪徳
と言っても過言ではないので、
早くこの商品が日本から撤退してくれることを切に願っています(笑)
話が逸れましたが、
海外投資商品として最初の1本目に選ぶのであれば
養老保険
債券や株式ファンド
をお勧めします。
具体的な商品名や買い方についてここでは割愛しますが、
海を越えて香港に行けば魅力的な商品は幾つもあります。
最初からこの情報を知っていたらRL360積立は契約しなかった、
と話すコアメンバーも多いですね。
JACKも、10年前に香港金融や投資について正しい情報を知っていれば、
フレンズプロビデント長期積立を最初の1本目に選ぶことは無かったと断言できます。
特に養老保険については、
最初JACKに教えてくれたのは日本国内大手保険会社の代理店を経営する社長でした。
JACKはその人に日本国内の貯蓄保険や死亡保険の契約相談をしたのですが、
返ってきた言葉は・・
国内保険のプロJACKさん香港の養老保険知らないの?
あの保険の正しい情報知ってしまうと国内の貯蓄保険やドル建保険には入れないよ。
実際僕はコンプライアンスの問題でお客様には勧めれないけど、
自分や家族は海外保険を契約してるし、
周りの保険業界の人たちも皆んな海外で契約してるよ
でした。
この言葉は衝撃でしたね。
国内保険についての情報を知り尽くしているプロは
国内ではなく海外を選ぶのか
と。
何度も言いますが、
ここでいう海外保険とはRL360の事ではありませんよ!
それだけは覚えておいて下さい。
上流の情報を得ることができる業界のプロが、自分と家族に契約させていると分かった時点で信頼に値します。
そのあとJACKもすぐ行動に移したのは言うまでもありません。

JACK自身もこれまで今の資産ポートフォリオを形成するまで散々回り道をし、
時には騙されて大きな損失を出しながらも正しい情報のみを集めてここまで来ました。
その情報は可能な限りブログでも書いていますし、
コアメンバーには惜しみなくお伝えしています。
海外で買える金融商品や保険商品については、
正しい情報がネットやセミナーではほとんど出回っておらず、
サイト運営者やセミナー講師が力を入れてセールスしたい偏った情報のみが伝えられています。
JACKも皆さんが正しい道を通って、
自分にベストな投資ポートフォリオが形成できるよう今後も情報提供に努めていきます。
国内の貯蓄型保険やドル建貯蓄保険は即刻見直してみて下さい。
海外のそれと比べると雲泥の差なのが一目瞭然です。
海外だから怖い、海外は不安だ、
と無意味な壁を作るのは非常に勿体無いと感じます。
正しい情報を知り、周りにも同じ資産形成ポートフォリオを形成している投資仲間がいればそんな不安は一瞬で解消し、
資産形成のスピードが一気に高まりますよ。
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