「これ、詐欺じゃないですよね?」
そう心のどこかで思いながら、結局お金を振り込んでしまう。
いつもブログをお読みいただき、ありがとうございます。
投資家JACKです。
私のもとには、投資詐欺や副業詐欺の相談が毎週のように届きます。
そして、その多くが「お金を渡してしまったあと」の相談です。
振り込む前に、たった1分でいい。
誰かが「それ、危ないですよ」と言ってくれていたら。
そう感じることが、何度もありました。
私自身、何度か投資詐欺でお金を失っています。
あのときの自分に、そっと渡してあげたかった。
そんな思いで作ったのが、この無料アプリです。
勧誘された投資話の危険度を、1分でチェックできる「投資詐欺レーダー」を作りました。
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詐欺師は、同じ誘い文句を使い回している
11年以上、投資詐欺の被害を見続けてきて、私が確信していることがあります。
過去に大きな被害を出した詐欺は、驚くほど同じ言葉で人を誘っています。
- 元本保証で、月利〇%
- 紹介すれば、あなたにも報酬が入る
- AIが自動で稼いでくれる
- 今だけ、あなただけ、限定〇名
手口は年々巧妙になっても、根っこにあるこの「危険なサイン」は、何十年も変わっていません。
知っていれば、立ち止まれる。
知らないと、真面目な人ほど信じてしまう。
その差を、歴史から埋めてくれる道具があってもいい。
そう考えて、このアプリを作りました。
誘い文句を入れるだけで、危険度がわかる
使い方は、難しくありません。
勧誘された案件名や、言われた条件を入力するだけです。
すると、過去の詐欺事例と照らし合わせて、危険度がパーセンテージで表示されます。
下は、「LINEグループで元本保証・月利10%の投資に誘われた。紹介すると報酬がもらえるらしい」と入力してみた結果です。

結果は、危険度100%。
ただ判定するだけでなく、「どこが、なぜ危険なのか」まで、具体的に教えてくれます。
数字で突きつけられると、「ちょっと待とう」と思えます。
この一呼吸が、あなたのお金を守ります。
LINEやSNSのスクショでも、そのまま診断できる
文字を打つのが面倒なときは、勧誘画面のスクリーンショットを選ぶだけでも判定できます。
しかも、文字の読み取りは端末の中だけで行います。
あなたが選んだ画像が、外部に送信されることは一切ありません。
離れて暮らす親に届いた怪しいメッセージを、スクショだけ送ってもらって、あなたが代わりに確かめる。
そんな使い方も、できます。
「なんとなく不安」の段階でも、11項目で確かめられる
まだ具体的な案件名がなくても、大丈夫です。
「勧誘された話が、なんとなく引っかかる」という段階でこそ使ってほしいのが、このチェックリストです。

当てはまる項目をタップしていくだけで、危険度が見えてきます。
チェックが増えるほど、要注意のサインです。
迷ったら、相談窓口までワンタップ
診断結果は、あくまで参考です。
本当に不安なときのために、アプリから公的な相談窓口へすぐつながるようにしました。

消費者ホットライン(188)、警察相談専用電話(#9110)、金融庁の登録業者検索まで、ワンタップです。
少しでも不安があれば、お金を渡す前に、必ず相談してください。
相談は、恥ずかしいことでも、大げさなことでもありません。
私がこのブログで警告してきた案件も、そのまま測れます
このアプリの考え方は、私が実際に注意喚起してきた案件にも、そのまま当てはまります。
たとえば、いま日本中で拡大しているドバイ事業投資の勧誘。
そして、古典的なのに今も被害が絶えないポンジスキーム。
どちらも「高配当」「紹介報酬」という、危険ワードの塊です。
高額な投資スクールに何十万円も払う前にも、まずは立ち止まる材料にしてください。
すべて無料。登録も、いりません
診断も、スクショ判定も、チェックリストも、すべて無料です。
アカウント登録は不要で、入力した内容は端末の中だけで処理されます。
特に、高齢のご家族が怪しい話に乗っていないか心配な方にこそ、スマホに入れておいてほしいアプリです。
「あのとき、チェックしておけば」を、一人でも減らせたら。
そう願って、このアプリを世に出しました。
詐欺の手口をもっと体系的に知りたい方は、無料の7日間メール講座もあわせてどうぞ。
だまされないための基礎を、毎日1通ずつお届けしています。







