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その投資の誘い、大丈夫?
投資勧誘 危険度チェッカー
勧誘の文面を貼るか、当てはまる項目にチェックするだけ。金融庁と警察が公表している「典型的な手口」との一致度を100点満点で表示します。AIが文面を読んで、危ないサインを示すこともできます。
1. 勧誘の文面を貼る(任意)
LINE・DM・メールの文をそのまま貼ると、危険ワードを自動でチェックします。危険ワードのチェックは、お使いの端末の中だけで行います。判定のあとに出る「AIで文面を調べる」を押したときだけ、文面をAIに送ります。
2. 当てはまるものにチェック
AIにくわしく見てもらう
貼り付けた文面を、AIが読みます。
危ないサインを、文面の言葉と一緒に示します。
押すと、文面をAI(Anthropic社のClaude)に送ります。
このサイトのサーバーには、文面を残しません。
名前・電話番号・口座番号など、
個人が分かる情報は消してから貼ってください。
1日8回まで使えます。
お金を出す前に、この3つだけ確認
- 業者名を金融庁の免許・登録業者検索で調べる。出てこなければ無登録です。
- 金融庁の無登録業者・警告一覧に名前がないか見る。
- 迷ったら振り込む前に、警察相談ダイヤル #9110 か消費者ホットライン 188 に電話する。相談は無料です。
スマホに入れておくと、誘われた瞬間に診断できる
iPhoneアプリ「投資詐欺レーダー」は、通信なしで勧誘を診断し、実際にあった事例43件と照らし合わせます。無料です。
App Storeで投資詐欺レーダーを見るこの判定の根拠
チェック項目は、金融庁「無登録業者にご注意ください」警察庁のSNS型投資詐欺の注意喚起、国民生活センターの相談事例に共通して出てくる特徴を、私が受けてきた相談の実感で重みづけしたものです。点数が高いほど「過去に被害が出た勧誘と同じ型」です。合法かどうかを断定するものではありません。
点数が高かったら
まだ振り込んでいなければ、それが一番の勝ちです。「今日中に」と急かされても、本当に良い投資なら明日も存在します。すでに振り込んでしまった場合は、振込先の銀行に連絡し「振り込め詐欺救済法の口座凍結」を依頼してください。早いほど戻る可能性が上がります。
よくある質問
- Q. 知人からの紹介でも危ないですか?
- SNS型投資詐欺はSNSの広告やダイレクトメッセージから始まるものが多いですが、知人からの紹介で始まることもあります。紹介者自身がだまされていることも多く、紹介者の人柄は判断材料になりません。
- Q. 一度は配当が振り込まれました。本物では?
- 最初の数回だけ配当を払い、追加投資をさせてから止める手口が典型です。初回の配当は安心材料になりません。
- Q. 海外の口座やアプリを使うと言われました。
- 日本に住む人に投資商品を勧誘するには、海外の業者でも金融商品取引業の登録(手続きは財務局)が必要です。海外業者・海外送金・独自アプリの3点セットは、お金の回収がほぼ不可能になる組み合わせです。
- Q. AIで調べた文面は保存されますか?
- このサイトのサーバーには、文面を残しません。調べるために、文面をAI(Anthropic社のClaude)に送ります。Anthropic社は、送られた内容を原則としてAIの学習に使わないとしていますが、不正利用を防ぐためなどに、一定の期間は保管することがあります。名前・電話番号・口座番号など、個人が分かる情報は消してから貼ってください。
このチェッカーは注意喚起を目的とした簡易判定で、特定の業者や商品を評価するものではありません。判定結果に関わらず、最終的な判断はご自身で、必要に応じて専門家や公的相談窓口にご相談ください。AIの見立ても目安で、違法かどうかや、投資先が安全かどうかを決めるものではありません。































