投資・副業・不動産・AI 2015年から、実践コミュニティを運営しています
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実践の記録から。

不動産会社の経営は20年。物販は月商900万円を超え、Kindleの著書は24冊、AIを使って作ったアプリは63本になりました。投資や事業で試してきたことを、進め方や注意点とともに書いています。

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900万円超物販の月商
(売上)
200名以上国内外の
メンバー
12年目2015年から
コミュニティ運営
24冊Kindleの
著書
63本公開した
アプリ
20年不動産会社の
経営

※実績は投資家JACK本人のものです。物販の数字は売上(月商)で、利益ではありません。数字は2026年10月時点です。

Works

実践から生まれた、本とアプリ

私が出版したKindleの本と、AIを使って開発・公開したアプリです。

ローンで買う不動産投資は、もう割に合わない(最新刊)お金の教本紹介者お金の真実キーワード脳の作り方投資詐欺の正体収入の柱を増やせお金を増やしたいなら環境を変えろ金は使い切って死ね木曜日の投資家生成AIは可能性の宝庫絶対やめとけ!新築区分ワンルームマンション投資絶対やめとけ!オフショア積立投資絶対やめとけ!無料のFP相談金利は上がる。円は戻らない。振り込んだ夜どうせ、金は戻らないんだからオンラインサロンの正体不動産投資は、ボロ戸建てから始めましょう副業は、中国輸入から始めましょう絶対やめとけ!AI副業スクール高額コンサルの正体先生絶対やめとけ!高利回り不動産クラウドファンディングローンで買う不動産投資は、もう割に合わない(最新刊)お金の教本紹介者お金の真実キーワード脳の作り方投資詐欺の正体収入の柱を増やせお金を増やしたいなら環境を変えろ金は使い切って死ね木曜日の投資家生成AIは可能性の宝庫絶対やめとけ!新築区分ワンルームマンション投資絶対やめとけ!オフショア積立投資絶対やめとけ!無料のFP相談金利は上がる。円は戻らない。振り込んだ夜どうせ、金は戻らないんだからオンラインサロンの正体不動産投資は、ボロ戸建てから始めましょう副業は、中国輸入から始めましょう絶対やめとけ!AI副業スクール高額コンサルの正体先生絶対やめとけ!高利回り不動産クラウドファンディング
投資家JACK投資家JACKコアメンバー主宰
About JACK

遠回りしてきたから、
お伝えできることがあります

  • 19歳大学を中退。スロットで借金が増えていく
  • 25歳借金700万円が返せず、債務整理
  • 32歳稼いだ2,000万円を、投資詐欺で失う
  • 2015年コアメンバーを創設
  • いま不動産会社20年・物販月商900万円超・著書24冊・アプリ63本
Core Member

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コアメンバーは、2015年から続く有料の会員制コミュニティで、国内外に200名以上のメンバーがいます。無料相談では、いまの状況や学びたいことを伺い、ご希望の方に活動の内容と会費をご案内します。

相談は無料顔出し不要入会は任意

コアメンバー 生成AI

Claudeの使い方|仕事が速くなる6つの方法と頼み方の例を、100名近くが参加した勉強会の実演から紹介

「投資のコミュニティなのに、なぜAIの勉強会なんですか」

告知をしたとき、何人かのメンバーから聞かれました。

 

投資家JACKです。2015年から投資と副業のコミュニティ「コアメンバー」を運営しています。

2026年、コアメンバーで「Claude徹底実践会」という生成AIの勉強会をZoomで開きました。参加してくれたのは、100名近くのメンバーです。

 

この記事では、勉強会で私が実際に見せたClaudeの使い方(仕事に使う6つの方法)と、そのまま試せる頼み方の例、勉強会のあとに参加者から届いた報告を書きます。

 

投資家が、生成AIの勉強会を開いた理由

理由をひとことで言うと、生成AIは、いまの時代に使える大きな「てこ」だと私は考えているからです。

てこ(レバレッジ)とは、小さな力で大きなものを動かす仕組みのことです。

 

投資には元手が要ります。生成AIは、大きな元手がなくても試せます。無料で試せるサービスもあり、使う機能や量によっては費用がかかります。

本業の仕事が速くなれば、副業の時間が生まれます。副業の作業にもAIを使えます。

つまり、AIを使えるようになることは、仕事や副業の進め方そのものを見直すきっかけになります。お金の知識だけでは足りない時代に入ったと、私は考えています。

 

私自身、エンジニアではありません。それでもAIを使って、iPhoneのアプリを63本公開し、Kindleの本を24冊出版しました(2026年10月時点)。その使い方を、メンバーにそのまま見せたかったのです。

 

勉強会で見せた、生成AI(Claude)を仕事に使う6つの方法

勉強会でやったことは単純です。私が毎日の仕事で実際に使っているAIの操作を、画面共有でそのまま見せました。

理屈の講義ではなく、手元の実演です。聞いて納得する話ではなく、見て、自分でやってみて、はじめて分かる世界だからです。

 

勉強会で見せた、Claudeを仕事に使う6つの方法

 

見せたのは、次の6つです。

1. メールや提案書、企画書のたたき台を作る。要点を伝えると、短い時間で下書きができます。 2. 長い資料の要点だけを抜き出す。何十ページもある資料を読ませて、必要な所だけを出させます。 3. ブログ記事やSNSの投稿文、商品の説明文を書く。下書きまで一気に進めます。 4. 市場の調べものや下調べを任せる。 5. 毎回同じ手順の事務作業のうち、自動にできる所を決めて回す。 6. 判断に迷ったときの相談相手にする。考えを整理するための壁打ちです。

 

文章の下書きなどは、日本語で頼むところから試せます。自動で回す作業は、設定や動作の確認が必要になることもあります。

チャット欄には「こんな使い方ができるのか」という驚きの声が並びました。

 

※数字や固有名詞、計算は、AIの答えをそのまま使わず、元の資料で確かめるよう勉強会でも伝えています。仕事で使う場合は、勤め先の決まりや、外に出してはいけない情報の扱いも確かめてください。

 

6つの方法を、明日から試すための頼み方の例

勉強会のあとに「最初はどう頼めばいいですか」と、何人もから聞かれました。

6つの方法ごとに、私がよく使う頼み方の例を置いておきます。〇〇の所を、自分の仕事に合わせて書き換えてください。

 

1. たたき台を作る

「取引先に、納品日を1週間延ばしてもらうお願いのメールを書いてください。理由は部品の入荷の遅れです。ていねいな言い方で、300字くらいにしてください。」

 

2. 要点を抜き出す

「次の資料を読んで、〇〇に関係する所だけを、5つ以内で抜き出してください。数字には、資料のどこに書いてあったかを添えてください。資料に書いていないことは、書かないでください。」

 

3. 文章を書く

「〇〇という商品の説明文を、〇〇な方に向けて200字で書いてください。『最強』『必ず』は使わないでください。」

 

4. 下調べを任せる

「〇〇を始める前に、確かめておくことを10個、理由をつけて挙げてください。」

 

5. くり返しの作業を回す

「次の表は、毎月の〇〇の記録です。月ごとの合計と、前の月との差を表にしてください。計算の途中も見せてください。」

 

6. 相談相手にする

「〇〇をやるかどうか迷っています。やる理由と、やめる理由を3つずつ挙げてください。最後に、決める前に確かめることを教えてください。」

 

コツは、毎回ちがう頼み方をしないことです。うまくいった頼み方は、メモに保存して、次も使い回します。

 

勉強会のあとに、参加者から届いた報告

この勉強会で、私があらためて確信したことがあります。

伸びる人は、知った瞬間に動くということです。勉強会のあと、その日のうちに手を動かし始めたメンバーが何人もいました。

 

勉強会のあとに、参加者から届いた報告

 

「AIなんて自分には関係ない」と言っていたメンバーがいました。

その方から、毎日の業務にAIを取り入れて、定時で仕事を終えられるようになったという報告がありました。

 

記事を1本書くのに、何時間もかけていたメンバーもいました。

その方からは、以前の半分以下の時間で仕上げられるようになったと聞いています。空いた時間で、発信の数を増やしたそうです。

 

「自分の仕事が、そのまま半分の時間で終わってしまう」という声も出ました。

 

※メンバーの変化は本人からの報告です。どれだけ時間が減るかは、仕事の内容や使い方によって大きく変わります。最初は、AIへの頼み方や確かめる作業に時間がかかることもあります。

 

知って終わる人と、知った瞬間に動く人

知って終わる人と、知った瞬間に動く人。

この差は、いまはほんの小さなものに見えます。けれど、早く試した人ほど、自分の仕事に合う使い方を探す時間を長く持てます。

 

知って終わる人と、知った瞬間に動く人

 

私の周りでも、検索の代わりに1回質問して終わり、という使い方の人がまだ多いと感じます。

つまり、自分の仕事に合う使い方を探せる入り口に、いまはいます。

 

スマートフォンやインターネットを早く使いこなした人が、その後の時代を引っ張りました。同じことが、これから起きると私は考えています。

 

勉強会のあとに見えた、実践を進める4つの工夫

勉強会のあとのメンバーの動きを見ていて、実践を進める助けになったと感じたことが4つあります。

 

実践を進める4つの工夫

 

翌日には、手を動かす。早めに試すと、分からない所や直す所がすぐに見つかります。知って終わりにしないことが、最初の一歩です。 作業ではなく「型」を残す。うまくいった頼み方を保存しておくと、次の作業にそのまま使えます。 目的を先に決める。「AIで何かできないか」より、「この作業を月に何時間減らす」と決めたほうが、試す作業を選びやすくなります。 空いた時間を、次の仕組みに使う。時間が浮いたら、その一部を次のことを試すのに使います。ここで、少しずつ取り組みが広がっていきます。

 

AIの時代こそ、一緒に学ぶ仲間がいたほうがいい

AIの使い方は、ひとりで調べることもできます。

それでも勉強会を開いたのは、同じ方向を向いた仲間と一緒に試すと、続けやすいからです。

 

うまくいった頼み方を見せ合う。つまずいた所を質問する。試した結果を報告する。

2015年からコミュニティを運営してきて分かったのは、伸びる人の習慣は、AIの時代にも役に立つということでした。

 

勉強会の当日の様子は、こちらの記事に書きました。

100名参加「Claude徹底実践会」を開催|生成AI元年、使い倒す者が時代をリードする

AIを使った収入の柱の作り方は、こちらの記事にまとめています。

いまは、個人が収入の柱を増やしやすい時代|私が勧める3つの進め方

私がAIでアプリを作ってきた記録は、こちらです。

生成AIでアプリ開発|未経験の個人が約1ヶ月でiOSアプリ23本を公開した記録

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投資家JACK
この記事を書いた人 投資家JACK

不動産会社の経営20年。2015年から、投資と副業のコミュニティ「コアメンバー」を運営しています。物販、Kindleの著書24冊、AIを使って作ったアプリ63本など、自分で試してきたことを書いています。

読売新聞(2026年1月31日)・週刊SPA!(2019年12月3日合併号)に掲載。特定の金融商品の販売はしていません。

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