ご報告です。
超難関と言われるYahoo!ショッピングの出店審査に、
ようやく合格しました。
正直に言うと、今回が3回目の挑戦でした。
1回目は不合格。2回目も不合格。向こうが求める書類や画像はすべて提出した上での連続不合格で、「もういいかな」と思ったのも一度や二度ではありません。
それでも諦めずに改善と再申請を繰り返し、3度目でようやく通過できました。
今日はこの出来事から改めて感じたことを、正直に書いてみたいと思います。
2度の不合格、それでも再申請を続けた
Yahoo!ショッピングの出店審査が厳しいというのは、物販をやっている方なら一度は耳にしたことがあると思います。
実際にやってみると、その厳しさは想像以上でした。
提出書類も、画像も、求められたものはすべて揃えて出しました。
それでも1回目は不合格。「どこがダメだったんだろう」と原因を探りながら修正し、2回目に再申請。
しかし、結果はまたしても不合格でした。
正直なところ、2回連続で落ちると、心が折れかけます。
「これだけ準備しても通らないなら、もう向いていないのかもしれない」
——そんな考えが頭をよぎりました。
物販で結果を出してきた自負があったぶん、なおさら堪えるものがありました。
それでも、もう一度だけやってみようと思い直しました。
落ちた理由を一つひとつ想像し、書類の出し方、画像の見せ方、説明の書き方を細かく改善して、3回目の申請に踏み切りました。
そして、ようやく「合格」の通知が届いたのです。
「全部出したのに落ちる」からこそ見直したこと
2回目までの私は、正直なところ「言われたものを揃えれば通るはず」という気持ちが、どこかにあったのだと思います。
書類も画像も不備なく提出している。だから落ちるはずがない、と。
でも、2回連続で落ちて気づいたのは、「条件を満たすこと」と「相手に伝わること」は別物だということでした。
同じ書類でも、見せ方や説明の補い方ひとつで印象は大きく変わります。3回目に向けては、ただ再提出するのではなく、「審査する側の立場だったら、どこに不安を感じるだろうか」という視点で、一つひとつ丁寧に見直しました。
この「相手目線で組み立て直す」という作業は、地味で時間もかかります。
けれど、結果を分けたのは、まさにこの一手間だったと感じています。
落ちた事実そのものより、落ちた後に何をするか。
そこに差が出るのだと、身をもって学びました。
諦めなければ、やりたいことの多くは叶う
今回の件を振り返って、改めて強く感じたことがあります。
それは、やりたいことの多くは、才能や運よりも「諦めなかったこと」で達成しているということです。
もちろん、すべてが叶うわけではありません。
どれだけ努力しても届かないものもあります。
けれど、ひとつだけ確実に言えることがあります。
挑戦をやめた瞬間に、可能性はゼロになるということです。
今回のヤフショの審査も、もし2回目の不合格で諦めていたら、合格という結果は永遠に手に入りませんでした。
3回目に挑んだからこそ、道が開けたのです。
1回目と2回目の不合格は、決して無駄ではありませんでした。
あの2回があったから、3回目の改善ができたのだと、今ははっきりそう思えます。
投資も副業もビジネスも、結局は同じ
これは、物販やネットショップに限った話ではありません。
投資も、副業も、ビジネスも、本質はまったく同じだと感じています。
どんな取り組みにも、うまくいかない時期は必ずあります。
思うように成果が出ない、何度やっても壁にぶつかる
——そういう局面は誰にでも訪れます。
大切なのは、そこで立ち止まってしまうのではなく、改善しながら続けることです。
その積み重ねが、いつか結果につながります。
コアメンバーを11年間運営してきて、たくさんの方の挑戦を間近で見てきました。
最初からうまくいった人は、ほとんどいません。
結果を出している人に共通しているのは、特別な才能ではなく、うまくいかない時期を「改善しながら続けた」という一点です。
地味ですが、これが最強の戦略だと、私は本気で思っています。
挑戦をやめなければ、可能性は消えない
2回の不合格を経て3回目で合格できたこの経験は、私自身にとっても大きな学びになりました。
改めて、心に刻んだことがあります。
諦めなければ、やりたいことの多くは叶う。
うまくいかない時期があっても、そこでやめてしまえばそれで終わりです。
でも、改善しながら一歩ずつでも前に進み続ければ、可能性はずっと残り続けます。
今回の出来事は、それを改めて教えてくれました。
さて、せっかく開いた新しい販路です。
物販での稼ぎを、もっと増やしていきます。
これからの展開も、またこのブログやコアメンバーでお伝えしていきますので、楽しみにしていてください。
あなたの挑戦も、どうか途中でやめてしまわないように。
続けた人だけが、その先の景色を見られるのですから。
※本記事は個人の体験と考えを綴ったものであり、特定の事業・投資・副業の成果を保証するものではありません。各種申請やビジネスの判断はご自身の責任で行ってください。
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