「ANAの上級会員、年300万円もカードで使わないとラウンジが使えなくなるらしい」
「JALのLSP、水のサブスクで毎月1ポイントずつ…これ、いつ貯まるんだ?」
いまXのタイムラインは、この話題で持ちきりです。
結論から言います。航空会社は、ついに「決済額そのもの」を正面から問う時代に入りました。
そして、この流れこそ、私が10年以上やってきた手法が「答え」になる場面なのです。
私は今、JALラグジュアリーカードで毎月80〜100LSP、マイルは月5万マイルずつ積み上がっています。
水のサブスクでもSIMでもありません。その正体を、最後までお話しします。

ANAもJALも、ついに"決済額"を問う時代へ
まず、いま起きていることを整理します。
ANAは、スーパーフライヤーズカード(SFC)の制度を改定。
これからは、年間300万円以上カードで決済しないと、空港ラウンジが使える「SFC PLUS」になれません(300万円未満は「SFC LITE」でラウンジ対象外)。
ダイヤモンド会員に至っては、400万〜500万円規模の決済が条件に絡んできます。
JALは「Life Statusプログラム(LSP)」という生涯実績制度を導入。
搭乗で5ポイント、JALカード利用で2,000マイルごとに5ポイント、JAL Wellness & Travel(水のサブスク)で毎月1ポイント、JALでんきで毎月1ポイント……と、1LSPずつコツコツ積む設計です。
つまり両社に共通するメッセージはこうです。
「ステイタスが欲しければ、たくさん"決済"しなさい」、。

みんなが見落としている本質|"消費"では一生終わらない
ここで多くの人が、ある落とし穴にはまります。
決済額を稼ぐために、わざわざ「消費」を増やしてしまうのです。
要らない水のサブスクを契約し、回線を乗り換え、ショッピングサイトで買い物をする。1LSP、また1LSP……。
でも、考えてみてください。
JALのステイタスに必要なLSPは、上位で1,500ポイント。
月1LSPの水のサブスクだけで貯めようとしたら、単純計算で125年かかります。
しかも、その間ずっとお金は「出ていくだけ」
ラウンジに入るために家計を削るなんて、本末転倒だと思いませんか。
私の答えは"物販マイル"|消費ではなく「仕入れ」で決済する
私のやり方は、まったく逆の発想です。
消費でカードを切るのではなく、「物販の仕入れ」でカードを切る。
具体的には、コアメンバーで実践している中国輸入・楽天・楽天ポイ活の仕入れ決済です。
毎月、商品を仕入れて売る。その仕入れをJALラグジュアリーカードで決済する。
するとどうなるか。
私の場合、これだけで毎月80〜100LSP、マイルは月5万マイルが積み上がります。
水のサブスクで125年かかる1,500LSPが、現実的な射程に入ってくるのです。
これは、いわゆるクレジットカードMS(決済を最大化するマイルの貯め方)の王道です。Xでも私が何度も発信してきた通りです。

なぜ物販が「最強のクレカ活用術」なのか
物販マイルの本当の強さは、ここにあります。
普通の人は、マイルを貯めるために「お金を払う(消費する)」
私は、マイルを貯めながら「お金が増える(利益が出る)」
仕入れた商品は売れば現金になり、利益が出て、なお決済額・マイル・LSPが積み上がる。
同じ1枚のカードでも、「消費」で切るか「仕入れ」で切るかで、結果は天と地ほど変わります。
これが、私が「物販こそ最強のクレジットカード活用術だ」と言い続けている理由です。
(※カードの還元率やLSP・マイルの積算条件は各社・各カードで異なります。数字は私の実績の一例であり、再現性は取り組み方によります。)
コアメンバーは、もう追随して動いている
そして、これは私一人の特殊技ではありません。
コアメンバーでは、中国輸入・楽天・楽天ポイ活の物販ノウハウを共有し、メンバーも同じように決済額・マイル・LSPを積み上げています。
物販で利益を出しながら、その副産物としてマイルとステイタスが貯まっていく。
水やSIMで1LSPずつ消耗している人たちの隣で、私たちは「稼ぎながら」一気に積む。
どちらが賢いやり方か、もう、答えは出ていると思います。
よくある質問
Q. 物販の経験がなくても始められますか?
A. はい。コアメンバーでは中国輸入・楽天・楽天ポイ活の手順を一から共有しています。仕入れ決済が回り始めれば、マイルとLSPは自然に積み上がります。
Q. どのカードを使えばいいですか?
A. 私はJALラグジュアリーカードを使っていますが、重要なのは「カード選び」より「決済額をどう作るか」です。消費ではなく仕入れで決済額を作る、という発想がすべての土台です。
Q. 消費でコツコツ貯めるのと、何がそんなに違うの?
A. 消費はお金が減り、物販はお金が増えます。同じ決済額でも、出口がまるで逆。だからこそ「物販マイル」は消耗しないのです。
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💡 私自身、JUREMIという物販ブランドを実際に運営し、商品を売り続けています。「教えるだけの人」ではなく、今も現場で物販を回している実践者です。
稼ぎながらマイルを積む側へ。
コアメンバーでは、中国輸入・楽天・楽天ポイ活の物販で「利益を出しながら決済額・マイル・LSPを一気に積む」方法を共有しています。私自身が毎月80〜100LSP・5万マイルを実践中。水やSIMで消耗するより、稼いで積む側へ。
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