オフショア商品は、会社ごとに新規契約の可否や条件が大きく変わります(例:RL360は2026年5月に日本人の新規受付を停止)。本記事は当時の情報を含むため、最新の契約可否・条件は必ずご自身で確認してください。
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今年からオフショア金融商品を契約する際にマイナンバーの提示(IDは不要。
番号の提示のみ)が必須となった事は先日お伝えしました。
現在日本人が契約できるオフショア生保積立は日本契約可能なITAとRL360(旧ロイヤルロンドン)、
香港契約のサンライフとエイジアスの4社ありますが、
そのうちマイナンバー提示が必要なのは、
現在のところ日本契約のITAとRL360のみです。
今後サンライフ、
エイジアスでも求められる事があるかもしれませんが今現在ではまだ大丈夫です。
また先日もお伝えした通り、
フレンズプロビデント譲渡案件でもマイナンバー提示は不要です。
この件をお伝えしてからフレンズプロビデント譲渡案件についての問い合わせがチラホラ入ってきていますが、
譲渡案件は非常にレアで今後あまり出てこないかもしれないのでご検討中の方はお急ぎ下さいね。
HSBC香港やスタンダードチャータード銀行の口座開設でマイナンバー提示が必要になる日も近い気がしています。
海外銀行口座開設にマイナンバーは提示したくないという方はお早めにどうぞ。
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