大阪府知事認可 不動産会社代表 ── お金の番人
メディア総フォロワー8万人8つの事業を運営著書13冊
本物だけを見極める、お金の番人

その儲け話、本物ですか?
数千万円を騙された私が、
本物だけを見極める。

投資副業サロンなど8つの事業を運営し不動産会社代表も兼務。
甘い言葉で大切なお金を奪う偽物を暴き、本当に資産を増やせる
正しい副業・投資だけをここで発信。

運営目
府知事認可 不動産20年
コアメンバー累計500名超
読売新聞・週刊SPA!掲載
投資家JACK
投資家 JACK®
投資家、トレーダー、不動産会社経営、
EC物販、大家業など8つの事業を運営
12
運営継続
500名超
コアメンバー累計
20
不動産業 実績
8事業
不動産・物販・作家 他
13
著書 出版
8万人
メディア総フォロワー
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詐欺を見抜く

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800億円規模の巨大詐欺から身近な高額コンサルまで。実例を一次情報で徹底検証し、偽物を見抜くための正確な判断基準を授けます。

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AI時代の正しい副業・資産形成

誇張ではなく再現性で語る、本物の資産形成。不動産20年の実務とテクノロジーの視点から、堅実に増やす道筋だけを発信します。

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HSBC香港口座

それでもJACKがHSBC香港口座を推す7つの理由|2026年最新メリット

税金は日本でかかる前提でも、HSBC香港口座は依然として価値がある

前回の記事で「HSBC香港口座を持っていても日本の税金は逃れられない」とお伝えしました。これは事実ですが、それでも投資家JACKは、日本居住者がHSBC香港口座を持つことを引き続き強くお勧めしています。

本記事では、CRS時代の今でもなお、HSBC香港口座を持つべき7つの実利的な理由を解説します。「節税目的」ではなく「資産分散・国際投資・通貨多様化」の観点で、HSBC香港の価値を再評価していきます。

HSBC香港口座を持つべき7つの理由

1. 多通貨口座(13通貨対応)で為替分散が容易

HSBC香港の口座は、1つの口座番号で13通貨を保有・運用できるマルチカレンシー仕様です。USD、HKD、JPY、EUR、GBP、CNH、AUD、CAD、SGD、NZD、CHF、SEK、ZARなど。為替リスク分散・通貨投資が手軽に行えます。

2. グローバル投資へのダイレクトアクセス

HSBC香港のオンライントレード画面から、香港株・米国株・英国株・上海A株・ETF・債券・投信に直接投資可能。日本のネット証券では取引できない銘柄も含まれます。

3. 香港ドル定期預金の高金利

2026年現在、香港ドル定期預金の年利は4〜5%水準。日本円定期の0.数%と比較すると圧倒的な金利差。為替リスクは伴うが、現金保有の選択肢として有力。

4. オフショア生保・積立への入金口座

RL360、フレンズプロビデント、インベスターズトラストなどのオフショア生保積立は、日本円口座からの直接支払いができないケースが多い。HSBC香港口座があれば、香港ドルまたは米ドルでスムーズに引き落とし可能。

5. 国際クレジットカード・デビットカード機能

HSBC香港のVisa/Mastercardデビットカードは、海外旅行・出張時の決済に便利。ATMで現地通貨を引き出す手数料も日本の銀行カードより低水準。

6. 24時間英語サポート&オンラインバンキング

HSBC香港は24時間英語サポート対応。海外滞在中・深夜の緊急対応も可能。オンラインバンキングのUIも国際標準で、海外資産管理に必要な機能が揃っています。

7. 海外送金の柔軟性とコスト

HSBC同士の送金(GlobalView機能)は手数料無料。世界中のHSBCグループ口座(イギリス・シンガポール・カナダ・オーストラリアなど)との連携で、グローバルに資産移動が可能。

注意すべき5つのデメリット・コスト

1. 口座維持手数料(最低残高未満で発生)

SmartVantage(旧PIA)の場合、月平均残高1万HKD(約20万円)未満で月額60HKD程度の維持手数料。最低残高を維持できれば手数料は無料。

2. 海外口座保有による税務申告負担

確定申告・国外財産調書(5,000万円超の場合)・財産債務調書(10億円超の場合)の提出義務。税理士コストも増える可能性。

3. 日本居住者向け規制の強化

近年、HSBC香港は日本居住者向けの新規口座開設・特定商品の販売を順次制限。今後さらに規制強化される可能性があります。

4. 為替変動による資産評価額の変動

多通貨保有は分散効果がある反面、円高局面では円換算評価額が目減りします。長期視点が必要。

5. パスポート・本人確認書類の定期的な更新

パスポートが期限切れになると、口座操作に制限がかかる場合があります。期限管理が重要。

HSBC香港口座が向いている人

  • 金融資産1,000万円以上を保有し、通貨分散したい人
  • 米国株・香港株・グローバル銘柄に直接投資したい人
  • オフショア生保積立を契約済み、または検討中の人
  • 海外出張・海外居住の可能性がある人(駐在予定含む)
  • 子供の海外留学・海外不動産購入を計画している人

HSBC香港口座が向かない人

  • 金融資産が少額で、最低残高維持が難しい人
  • 確定申告・税務申告を自分で行う意欲がない人
  • 「節税目的」で口座を持ちたい人(→ 効果はゼロです)
  • 外貨運用に心理的な抵抗が強い人

口座開設の現状と注意点

2026年現在、HSBC香港は日本居住者の新規口座開設について、一定の制限を設けています。「最低預入額(HKD 100万≒約2,000万円相当)」「現地渡航での本人確認必須」などの条件があり、過去のように気軽に開設できる状況ではありません。

開設を検討する場合は、最新の条件をHSBC香港公式サイトで確認するか、コアメンバーサロンでサポート情報を参照してください。

まとめ|CRS時代でも、HSBC香港口座は資産分散ツールとして優秀

HSBC香港口座は「節税ツール」としての価値はもう失われましたが、「グローバル資産分散・通貨多様化・国際投資アクセス・オフショア商品決済」の観点では、今なお日本居住者にとって有用な口座です。

正しく税務申告した上で、長期視点で活用すれば、日本円資産だけでは得られない投資機会・通貨分散効果を享受できます。コアメンバーサロンでは、HSBC香港口座の開設・運用ノウハウを継続的にアップデートしています。

投資家JACKより
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