「うちの子、体力テストの結果はどうだったの?」
そう聞かれても、学校からもらった紙を見ただけでは答えられませんでした。
いつもブログをお読みいただき、ありがとうございます。
投資家JACKです。
小学校や中学校で毎年行う新体力テスト。
握力、上体起こし、長座体前屈、反復横とび、シャトルラン、50m走、立ち幅とび、ボール投げ。
持ち帰ってくる紙には、測った数字だけが並んでいます。
その数字が、同じ学年の中で強いのか弱いのか。
何点なのか。総合評価はAなのかCなのか。
紙を見ても分かりませんでした。
それなら作ってしまおう、と思いました。
記録を入れるだけで、得点・A〜E判定・全国平均との差が出る「体力テストナビ」を作りました。
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紙の数字が、その場で点数と判定になります
8種目の記録を入れるだけです。
種目ごとの得点(1〜10点)、合計点、総合評価(A〜E)が、その場で出ます。
得点表と評価の基準は、文部科学省の「新体力テスト実施要項」に基づいています。
区分は小学生、中高生、大人、シニアの4つです。
さらに、同じ年齢・同じ性別の全国平均との差も種目ごとに出します。
平均を上回った種目と下回った種目が、ひと目で分かります。
全国平均の数値は、スポーツ庁の公表値を使っています。
「Aまであと何点」も表示します。
「あと何cmで1点上がる」まで出るので、次に何をがんばればいいかが決まります。

種目別の得点・総合評価・全国平均との差が1画面に出ます
家でも測れます
学校の測定は年に1回だけです。
それでは、伸びたのかどうかが分かりません。
そこで、家で測れる機能を入れました。
20mシャトルランの音源が入っています。
本番と同じリズムが鳴り、折り返した回数を自動で数えます。
反復横とびと上体起こしは、カメラの前でやるだけです。
回数を自動で数えます。
50m走は、スロー動画のコマ送りで0.01秒まで測れます。
立ち幅とびは写真から距離を計算します。
垂直跳びは、滞空時間からジャンプ力を計算します。
測った値は、そのまま記録の入力欄に入ります。
打ち直す必要はありません。

シャトルランは音源に合わせて走るだけ。折り返しを自動で数えます
毎年の記録を並べて、伸びを見る
点数だけを見ても、子どもは面白くありません。
去年より伸びたかどうかが分かると、話が変わります。
毎年の記録を並べて、合計点と種目別の伸びをグラフにします。
きょうだいや家族は6人まで登録できます。
20歳から64歳の方は「体力年齢」も出ます。
私も測ってみましたが、これは親の方が真剣になります。
結果は1枚のカード画像にして保存できます。

毎年の記録を並べて、合計点と種目別の伸びをグラフにします
記録は端末の中だけに残ります
子どもの記録を扱うアプリなので、ここは特に気をつけました。
記録はすべてお使いの端末の中だけに保存されます。
外部のサーバーには送りません。
アカウント登録も要りません。
カメラの映像も端末の中だけで処理します。
保存も送信もしません。
広告も入れていません。

記録の入力画面。測った値はここに自動で入ります
料金
無料で使える範囲は、次のとおりです。
得点と判定、全国平均との比較、シャトルラン音源、ストップウォッチ、1人分の記録(最新3回まで)。
1回の買い切りで、カメラ計測、動画計測、家族6人、全履歴と成長グラフ、結果カードの保存が解放されます。
月額のサブスクではありません。
まず無料の範囲で、紙の記録を入れてみてください。
それだけでも、点数と判定は出ます。
ダウンロード
iPhoneとiPadで使えます。
このアプリは、家庭での練習と記録のために作りました。
学校や自治体の正式な測定・評価とは異なる場合があります。
出典は、文部科学省「新体力テスト実施要項」とスポーツ庁「体力・運動能力調査」です。
お子さんの記録を入れてみて、気づいたことがあれば教えてください。
次の更新に反映します。







