オフショア商品は、会社ごとに新規契約の可否や条件が大きく変わります(例:RL360は2026年5月に日本人の新規受付を停止)。本記事は当時の情報を含むため、最新の契約可否・条件は必ずご自身で確認してください。
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新規契約の時はヘラヘラしておきながら、
いざ積立停止や一時引き出しの連絡をすると対応が明らさまに悪く嫌々な態度を見せてくるIFAがいると読者の方から相談が入っています。
以前このブログでも指摘した香港の某社以外にも数社名前が挙がってきています。
誰でも知ってそうな有名処や聞いた事もない名前の会社もあります。
IFAも売上をあげなくてはいけませんし、
積立停止して貯蓄口座資産を引き出されたら手数料がほとんど取れなくなるので嫌な気持ちも分かります。
ですが積立停止や引き出しは契約者の権利を行使しているだけですし何ら悪い事ではありません。
積立を頑張る人もいれば、
止むを得ない事情(大半は最初の紹介者から不利な積立方をやらされている)で停止を余儀なくされる人もいるわけで、
IFAとしてある程度最初から見越しておかなくてはなりません。
JACKが契約しているIFAは今までそんな態度を一度でも取った事はありません。
私も過去に止むを得ない事情で一時的に積立を停止していた時期がありますが、
どのIFAも迅速で丁寧な対応をしてくれました。
本心としては契約期間中に積立停止や減額はすべきではありません。
積立効率が悪くなり手数料負担割合も増えます。
ですがどうしても停止・減額をせざるを得ない人は遠慮なくその旨IFAに伝えて対応してもらいましょう。
その時IFAが明らさまに嫌な態度を取ってきたら、
移管も考えた方がいいかもしれませんね。
「私の場合は紹介者から2年間だけ積立を頑張れば、残りの期間は停止していても問題ないと言われた」という方、
結構いらっしゃると思います。
残念ですが貴方の紹介者は悪徳であり詐欺師も同然です。
非常に問題のある積立方ですので、
傷が浅いうちに解約するか対処法を早めに考えておきましょう。
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