オフショア商品は、会社ごとに新規契約の可否や条件が大きく変わります(例:RL360は2026年5月に日本人の新規受付を停止)。本記事は当時の情報を含むため、最新の契約可否・条件は必ずご自身で確認してください。
怪しい勧誘の見極め方は 無料チェックリスト でも確認できます。
オフショア積立商品は最初に積立する通貨を選択します。
ほとんどの方は米ドルを選択していると思いますが(JACKもそうです)、
商品によっては日本円を選択できるものもあります。
積立通貨を日本円で選択すると、
毎月の支払額が固定されますので日本円で収入があって日本で生活している人にとっては日本円が最もベターな選択です。
例えばJACKが積立を始めた時は1ドル90円くらいでしたので、
500ドルの積立で日本円負担は45,000円ですが今は120円ですので60,000円です。
今後130円になれば65,000円になりますしそれ以上になると積立を継続できない人が多発すると思います。
現に去年からの円安の影響で支払額が増加し積立をストップする人がかなりいらっしゃいます。
一方で通貨を日本円にした人は、
今後どれだけ円安が進んでも最初に決めた金額を満期まで払い続ければ良いだけなので為替変動を気にする必要がありません。
支払通貨で日本円が選択できるなら日本円でいいと思います。
日本円の次は米ドルでしょう。
勘違いしてはいけないのは米ドルを選択して円安になり日本円で支払額が増えたとしても、
負担が増えるだけで損はしていません。
円建ては毎月50,000円、
ドル建ては毎月75,000円貯金をしているというだけで投資元本はドル建ての方が多くなります。
唯一円建てで支払えるオフショア積立商品はRL360°(旧ロイヤルロンドン)ですが、
JACKはこの商品の事をあまり良く思ってないので契約していません。
円建てで支払えるというのは大きな魅力ですが、
その反面で他の商品と比べると見劣りする点が多いので個人的にはお勧めしていません。
ドル建てで契約して円安になり支払負担額が増えれば、
積立金減額でも対応できます。
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