オフショア商品は、会社ごとに新規契約の可否や条件が大きく変わります(例:RL360は2026年5月に日本人の新規受付を停止)。本記事は当時の情報を含むため、最新の契約可否・条件は必ずご自身で確認してください。
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原油価格下落の影響で株式市場と為替市場は値動きの荒い相場になっていますが、
オフショア積立を契約している方にとって円高が進むのは歓迎だと思います。
つい去年まで1ドル123円から125円をウロウロしていたものが、
今年に入って一気に円高が進み昨日は一時115円を付けました。
毎月500ドルの積立を行っている人にとって去年はクレジットカードから毎月約62,000円引き落とされていたものが今年は約58,000円と約4,000円も支払負担が小さくなっているという事になります。
JACKがオフショア積立を始めた2009年は1ドル90円くらいでした、
その後民主党政権で78円くらいまで円高が進んだ時もコツコツ積立を行っていますので、
為替ベースで考えると当時から堅実に積立を行っていた人はこれまでの運用利回りがそれほど良くなくても利益が出ていると思います。
諸々の理由から積立を止めてしまっている人は、このメリットを享受する事ができません。
2年間だけ積立を行って3年目から放置している人などは愚の骨頂でありその後の運用利回りのみに左右され、
初期口座から高い手数料を取られ続けて資産はどんどん目減りしていきます。
長期積立のドルコスト平均法とは、
運用利回りが良い時でも悪い時でも、
為替が円高でも円安でも、
ファンド価格が上昇しても下落しても毎月決まった一定額をコツコツ積立てる事でそれらの平均値を下げる事ができ、
長期で見たときに利益を出しやすい方法なのです。
JACKは今後更に円高が進んで1ドル110円くらいになれば、
手持ちの日本円を外貨に両替し、
前払いができるえオフショア積立商品はまとめて前払いする予定です。
大きなチャンスですからね。
中長期目線で見れば円安に進むという見方が強いので、
こんな絶好のチャンスを逃さずに外貨資産を形成しておけば、
正直運用利回りがトントンでも為替だけで将来それなりの利益が取れると確信しています。
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