オフショア商品は、会社ごとに新規契約の可否や条件が大きく変わります(例:RL360は2026年5月に日本人の新規受付を停止)。本記事は当時の情報を含むため、最新の契約可否・条件は必ずご自身で確認してください。
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昨夜未明に米FRBが1年ぶりの利上げを決定しました。
更に来年の利上げ目標回数を2回から3回に引き上げた事でドル円が大きく動いて117円を突破しました。
トランプ当選直後からJACKはここまでの流れを読んでいましたし、
コアメンバーにも伝えていましたので何ら驚きはありません。
年末までに円安は更に進んで120円に近づくかもしれませんが、
超える可能性は低いと見ています。
オフショア金融商品の支払い負担額は約20%上がりましたが、
既に積み上げている外貨資産の日本円換算額は20%増えた事になります。
為替変動は一長一短ありますね。
JACKはFXはやりませんが、
コアメンバーの中でFX好きな方はトランプ円安で数百万儲かった方がいらっしゃるようで恐れ入ります。
「アメリカ利上げ発表まで決済しない方がいいですよ」とアドバイスしておりましたが今日無事に利確されたようです。
それはそうと来年からHSBC香港口座開設の難易度が上がるようですね。
兆候は出ていますが諸々方針が変わったり何やかんやと難しくなるようです。
詳細については本日のコアメンバー向けメルマガで書いたので割愛しますが、
来年以降口座開設を考えている方は持っていく物とか注意事項について確認された方がいいと思います。
英語か中国語での会話が全く問題ないという方以外はサポート会社を使った方がいいですが、
通訳同席を拒否されるケースもあるので100%とは言えません。
この流れはHSBCだけでなく他の銀行でも同じと考えた方がいいでしょう。
海外銀行口座は開設よりも維持の方が何かと面倒なので無理して持つ必要はありませんよ。
一部のマネーセミナーや投資セミナーではオフショア長期積立商品とHSBC香港口座を一緒に案内し「海外銀行口座を将来の受取先にすれば税金の心配はない」と脱税指南とも取れる発言をしているようですが、
これは誤った情報ですので鵜呑みにしないようにしましょう。
FPや投資ブローカーが開催するマネーセミナー、
投資セミナーに参加する事は時間の無駄でしかありません。
得られる情報も薄っぺらいですし真実かどうかも分かりませんからね。
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無料チェックリストを受け取る → 投資家JACKのコアメンバーを見る 📚 無料で読める会員制メディア「番人LEARNING」を見る →海外銀行口座は「開設」よりも「維持」が大変
HSBC香港をはじめとする海外銀行口座は、開設後の維持にこそ手間がかかります。一定の残高維持を求められたり、一定期間取引がないと口座が凍結・休眠扱いになったりすることもあります。「とりあえず作っておく」という発想で開設すると、後の管理が負担になりがちです。明確な利用目的がない限り、無理に保有する必要はありません。
口座開設の難易度は上がる傾向
各国の規制強化により、非居住者の口座開設条件は年々厳しくなる傾向にあります。必要書類や面談の運用も変わりやすいため、開設を検討する場合は、最新の条件を必ず事前に確認してください。英語または中国語での意思疎通に不安がある方はサポート会社の利用も選択肢ですが、通訳の同席が認められないこともある点は理解しておきましょう。
「海外口座で税金の心配なし」は誤りです
一部のセミナーでは、オフショア積立とHSBC香港口座をセットで案内し、「海外口座を受取先にすれば税金の心配はない」といった説明がなされることがあります。しかし、CRS(共通報告基準)によって各国の税務当局は口座情報を自動的に共有しており、海外口座を使った「税金逃れ」は成立しません。こうした説明は誤りであり、脱税指南とも受け取られかねない危険なものです。鵜呑みにせず、税務は必ず正規の手続きで行ってください。
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