オフショア長期積立は外貨資産形成手段として有効

RL360°やメティス長期積立を勧誘する悪徳紹介者のせいで、イメージが悪化していますが、本来オフショア長期積立商品というのは

 

『日本国外での外貨資産形成』

 

としては非常に有効な手段と言えます。

 

 

悪徳紹介者がよく言ってる「平均年利10%以上」という数字は100%有り得ませんが、低く見積もって年利2~3%くらいで十分。

 

 

オフショア長期積立は、契約から満期まで一定額を継続して積立することで、ドルコスト平均法の効果を発揮し、最大利益を目指していくものです。

 

 

2年間だけ積立して停止するつもりで契約するなら、

それは最も愚かで最低のやり方なので契約しない方がマシ。

 

 

でも2年以降に積立をしたお金は、

いつでも引き出せるという安心感があるのは事実

 

 

途中で引き出すことで、幾つかの特典やボーナス権利が無くなるというケースもありますが、いつでも引き出せるというのは、外貨普通預金の感覚と同じ。

 

これを目的に長期積立を継続している人や、途中譲渡で購入する人がいます。

 

 

万が一のことがあったときに、

 

すぐに引き出しできる米ドル資産を持っている

 

ということは大きな強みになる。

 

 

暴落した日本の市場を、米ドルを使って買い叩くというイメージでしょうか。

 

 

日本の財政は今後悪化し、経済も低迷することで、

税金が上がったり新たな種類の税金が登場することもあるでしょう。

 

その一つと言われているのが「資産税」

 

 

国内の普通預金や外貨預金、投資信託や養老保険に至るまで、

資産性のあるもの全てに課せられると言われている税金。

 

これがもし導入されると、日本国内での外貨預金も課税対象になります。

 

 

さらには、物凄いスピードでインフレが起こる可能性や、2024年の新円切り替えの際の一時的な預金封鎖、デノミネーションの可能性も否定できません。

 

 

様々な予測を立ててみても、日本がこれ以上良くなることはなく、逆に経済と財政は悪化を続けることは間違いないので、今から準備できることは始めておきましょう。

 

 

フレンズプロビデントの長期積立プランを契約していて、

放置したまま解約を考えている読者さんいれば、JACKまでお声がけください

 

途中譲渡することで、解約するよりは少しお金が戻ってくるかもしれません。

 

 

マネーリテラシーUP7日間メール講座

マネーリテラシーUP7日間メール講座への登録フォームはこちらから

〜コアメンバーからの声〜

・JACKさんの情報量と質は豊富な経験と勉強に裏付けされたものがあり安心できます

・内容が極めて実践的でわかりやすく信用度が高いです

・資産形成をするにあたって正確な知識が身についてきています

・親身になったアドバイスや資産を増やすヒントも数多く教えて頂いています

*メール講座終了後もセミナーのお知らせやメルマガ限定の情報配信を行います



関連記事

ITAエボリューションの途中譲渡案件が初めて入ってきました

FPからオフショア積立を紹介されても信用しない方がいいかもしれない

初期口座期間終了済みRL360°の途中譲渡案件が入りました。新規契約よりも絶対お...

長期積立商品以外を契約する場合は代理店の運用成績は関係ない。カスタマーサポート体...

NO IMAGE

最初の2年間で積立てた初期口座資産は満期時まで動かす事ができません

分散投資は資産を守る投資。でもそれだけでは物足りない。