最初の2年間で積立てた初期口座資産は満期時まで動かす事ができません

オフショア生保積立の基本中の基本なのですが、こういう事すらも紹介者から説明を受けていない方が結構いらっしゃいますので改めて確認しておきます。

オフショア生保積立を契約して、最初の2年間で積立てたお金は「初期口座」というユニットに入ります。

初期口座は通称「ロック口座」「手数料人質口座」とも呼ばれており、名前の通り契約期間満了(満期時)まで資産はロックされて、資金の引き出し等一切動かせない事になっています。

中途でプランを解約する場合は、この初期口座内の資産から所定の違約手数料が引かれて資金が返還されます。

悪質な紹介者FPの中には、この初期口座のルールについて明確に説明をせず「2年間が終われば資金を動かしても良いし積立てを止めてもいい」というような、いい加減で自らのコミッションの事しか考えてない発言を繰り返す輩がいます

25年契約のうち2年間だけ積立をして残り23年放置し資産が増えるはずがありません。むしろどんどん目減りして満期時にはほとんど残っていないでしょう

こんな詐欺まがいの説明でオフショア生保積立を契約させる紹介者やFPがまだまだ日本にはたくさんいますし、騙される人も後を絶ちません

海外の商品だからこそ、より慎重になってください。紹介者が言う事を鵜呑みにせず自分でもネットで色々調べて疑問点が全てクリアになった状態で契約するようにしましょう。

オフショア生保積立は本当は良い商品なのに、紹介者選びを間違えれば最低最悪な物になってしまいます。皆さん自身が知識武装して紹介者に騙されないようくれぐれもご注意ください

 

マネーリテラシーUP7日間メール講座

マネーリテラシーUP7日間メール講座への登録フォームはこちらから

〜コアメンバーからの声〜

・JACKさんの情報量と質は豊富な経験と勉強に裏付けされたものがあり安心できます

・内容が極めて実践的でわかりやすく信用度が高いです

・資産形成をするにあたって正確な知識が身についてきています

・親身になったアドバイスや資産を増やすヒントも数多く教えて頂いています

*メール講座終了後もセミナーのお知らせやメルマガ限定の情報配信を行います



 COMMENT

関連記事

オフショア金融商品の契約にもマイナンバー告知が義務化

途中譲渡案件を購入する上でのデメリットや注意点

オフショア積立契約前に事務手続き費用として金銭を要求する悪徳紹介者がいるようです

NO IMAGE

最初だけ積み立てて後は放置しましょうという紹介者はその時点で悪徳認定

オフショア金融商品と国内金融機関が販売するラップ口座商品はココが違う

フレンズプロビデント101型途中譲渡案件が入りました。お問い合わせはお早めに