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オフショア生保積立の契約期間満了後も運用は継続できるので無理して長期契約しないように

初期口座が終わって残りを放置するくらいなら思い切って損切り解約した方がいい

悪質な紹介者やFPのいい加減で嘘の説明をそのまま鵜呑みにしてしまい、意味もなく長期契約を結んでしまった方も多いと思います。

例えばインベスターズトラストの積立プランは5年から選べますので、契約者の年齢やライフプランを考えて期間を短めにする方が良い場合もあるのですが、悪質な紹介者は自分のコミッションの為に何が何でも25年契約を結ばせようとします。

恐らく紹介者から聞かされてないと思いますが101プランの場合、契約期間を満了してもそのまま運用を継続する事が可能です。積立はできませんのでその後の運用利回りのみに左右されますが、満期を迎えたら契約終了、資産は全額引き出しではありません。

例えば10年契約でも、10年目以降そのままの状態で運用は継続できます。この場合、保険会社へ支払う手数料も不要になりますので全体的なコストダウンにもなります。

ただデメリットとしては、契約期間満了後は新規積立ができません。

月々の積立金を高めに設定して5年10年契約で設定するも良し、低めに設定して25年の長期契約するも良し、自分の年齢やライフプランに応じて正しい契約期間を決めてほしいと思います。

45歳を超えた方が25年契約を結ぶと満期は70歳過ぎですからね。共有名義にするならまだしも単独名義でしたら15年とか20年くらいが丁度いいのではないでしょうか。

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プロフィール



投資家JACKです

26歳の時にHSBC香港に口座を開設した事がきっかけで海外投資にハマり、オフショアファンド、国内不動産投資、事業投資・国内外の株式投資などを行っており目標資産10億円を目指して着実に歩んでいます

本業の不動産会社経営の傍ら、不動産投資や株トレード、アフィリエイトビジネスを積極的に行っており副業収入、不労所得が発生する仕組みを構築しています

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