IFA移管は移管元のIFAとのやり取りは一切不要なので気まずくなく処理は簡単

オフショア生保積立のIFA移管についても非常に多くの質問を頂き有難うございます。

無知な紹介者や自分の事しか考えてない紹介者からオフショア生保積立を契約してしまった方は、IFAを移管して紹介者とは手を切った上で、新たな気持ちでスタートしたいという気持ちが強いようです。

一応JACKも香港のIFAを何社か知ってますので、移管を希望された方の希望等をお聞きして最適だと思うIFAをご紹介しています。

移管希望の方が気にされる事の1つに「現在のIFAに対して移管すると言うと気まずいし、断られる事もあるのではないでしょうか」と言われる方がいますが全く問題ありません

移管する際は、移管先のIFAと連絡を取り合って書類を準備してもらい、移管先のIFAに提出すれば後はIFA同士で処理してくれます。現在のIFAに「移管する」と言う必要もなければやり取りをする必要もありません。IFA同士の必要な手続きが終われば契約関係は自動的に消滅します。

現在のIFAは移管手続きを拒否したり断る事はできず、処理は機械的に行われますので何の心配もいりません。

マイナス運用が続く、マネジメントフィーが割高、対応が悪いという場合は思い切ってIFAを変えてみるというのも一つの手ですよ。

但し移管する場合は初期口座期間を終えている必要があります。まだ終えてない方は初期口座期間を終了してから改めてご相談ください。

 

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