オフショア生保積立や投資商品について正しい情報と知識を提供し賢い投資家を養成する。個人投資家JACKの公式サイトです。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

その投資を始めた目的は何ですか?

17121923990_ba6b3b8fe6

金融商品や投資案件に投資する際には、その投資をすると決めた理由や目的があると思います。

 

JACKの場合は、

不動産投資は長期的で安定した家賃収入と生命保険代わりとして

オフショア金融商品は長期的な外貨資産の形成として

株式投資は短期的なトレードで利益を積み重ねて資産を増やしていく目的として

などある程度明確な目的が決まっているので、途中で迷いが出たり考えがブレそうになってもすぐに修正する事ができます。

 

特にオフショア金融商品の中の積立プランについては、ドルコスト平均法を用いて世界中のファンドに分散して投資するので、相場の上げ下げに関わらず毎月決まった一定額を購入する事で長期で見ると利益の出しやすい特性があり、どんな状況下でも淡々と積立を行うのみだと思っています。

 

ですが読者の方からの質問や相談で多いのは、長期的な資産形成として始めたオフショア積立投資でも短期的な相場の上げ下げに一喜一憂して積立を止めてしまったり、初期口座にだけ資産を残して放置している方が非常に多いと感じています。

 

これは契約者が悪いのではなく、そのプランを紹介した人間(紹介者)の説明が悪くその話を鵜呑みにして毎年右肩上がりで資産が増えていくと思い込んだ方が、25年契約のうちの僅か2,3年という短期の状況だけを見て判断してしまい支払いを止めてしまいます。

 

最初の2年間だけ高額を積み立てて、3年目から減額するというのは論外でダメなやり方ですが、最初から同じ積立額をコツコツやっていく分には、初の数年で例え資産が減ったとしても特に気にする事はなく長い目でみた資産形成と思って淡々と積立を重ねていくべきです。

 

どうしても資産が減るという事に耐えれない方は、長期積立商品ではなく元本確保型の商品養老保険型の商品を検討してみては如何でしょうか。

LINEで送る
Pocket

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

プロフィール



投資家JACKです

26歳の時にHSBC香港に口座を開設した事がきっかけで海外投資にハマり、オフショアファンド、国内不動産投資、事業投資・国内外の株式投資などを行っており目標資産10億円を目指して着実に歩んでいます

本業の不動産会社経営の傍ら、不動産投資や株トレード、アフィリエイトビジネスを積極的に行っており副業収入、不労所得が発生する仕組みを構築しています

オフショア生保積立・株トレード・不動産投資・アフィリエイトについてご質問があれば遠慮なくどうぞ

悪質な勧誘セミナーに注意

最新譲渡案件情報はコチラ

HSBC香港口座開設お手伝い