RL360(ロイヤルロンドン)に寄せられる質問が急増中
投資家JACKの元には、RL360(ロイヤルロンドン)の長期積立に関するご質問が、毎週のように寄せられています。コアメンバーサロンを11年間運営してきた中で、特に2025年以降は「契約後に不安になった」「紹介者と連絡が取れない」「途中で止めたい」といったご相談が急増しています。
RL360はマン島の金融当局に登録された正規のオフショア積立プロバイダーで、商品自体は決して悪いものではありません。問題は、悪質な紹介者の説明不足や誤誘導によって、契約者が商品仕様を正しく理解できないまま契約してしまうケースです。本記事では、JACKに寄せられる代表的な7つの質問と、契約前に必ず確認すべきポイントを解説します。
RL360でよくある質問7選と回答
Q1. RL360の契約期間は何年が最適?
契約期間は5年・10年・15年・20年・25年から選択できます。基本は20〜25年の長期でドルコスト平均法を効かせるのが王道。短期で組むなら手数料負けするリスクを十分理解した上で選択してください。
Q2. 途中で積立を止めても大丈夫?
契約から最初の18〜24ヶ月は「初期口座」と呼ばれ、ここで止めると積立金がほぼ全損になります。それ以降も、手数料は引き続き発生するため、安易に止めると目減りします。
Q3. 紹介者と連絡が取れなくなった場合は?
RL360本体に直接連絡できます。紹介者は単なる窓口に過ぎず、契約者はRL360との直接契約です。ログインID・パスワードを把握していれば、自分で運用状況を確認できます。
Q4. 解約代行サービスに依頼すべき?
不要です。RL360本体に解約申請書類を提出するだけで、誰でも無料で解約できます。代行業者に10万円以上支払う必要は一切ありません。
Q5. ファンド変更(スイッチング)はどうすれば?
RL360オンライン画面から自分でスイッチング可能です。年に数回までは無料でファンド入れ替えができ、相場状況に応じて柔軟に対応できます。
Q6. 利回りはどれくらい期待できる?
ファンド選定と相場次第ですが、長期20年運用で年率5〜7%程度のIRRが現実的なライン。「年利10%確定」と説明する紹介者は信用してはいけません。
Q7. 日本居住者でも契約できる?
2018年以降、RL360は日本居住者向けの新規契約を停止しています。すでに契約済みの方は継続可能ですが、新規契約はできません。
契約前に必ず確認すべき3つのポイント
RL360(ロイヤルロンドン)の契約を検討している、あるいは既に契約済みで不安を抱えている方は、以下の3点を必ず確認してください。
- 正規IFAライセンスの確認:紹介者が所属するIFA(独立系ファイナンシャルアドバイザー)が、マン島金融当局またはガーンジー金融当局の正規ライセンスを保有しているか。
- RL360オンラインアカウントの自分での管理:契約後はログイン情報を自分で必ず把握。紹介者経由でしか確認できない状態は危険です。
- IRRベースの過去実績データの提示:単純な平均利回りではなく、過去契約者の実際のIRR(内部収益率)データを開示できる紹介者を選ぶ。
まとめ|RL360は商品自体は問題ない、紹介者を見抜こう
RL360(ロイヤルロンドン)は、マン島金融当局に登録された正規のオフショア積立で、長期20〜25年でコツコツ積み立てれば資産形成手段として活用できる商品です。ただし、悪質な紹介者の説明不足や誤誘導により、契約後にトラブルを抱える方が後を絶ちません。
契約前に紹介者の正規ライセンスを確認し、契約後はRL360オンラインアカウントを自分で管理することが鉄則です。すでに不安を抱えている方は、コアメンバーサロンでも個別相談を承っています。
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