JACKが何故オフショア長期積立を契約しているのか

【2026年 最新追記】

オフショア商品は、会社ごとに新規契約の可否や条件が大きく変わります(例:RL360は2026年5月に日本人の新規受付を停止)。本記事は当時の情報を含むため、最新の契約可否・条件は必ずご自身で確認してください。

怪しい勧誘の見極め方は 無料チェックリスト でも確認できます。

JACKは何故複数のオフショア長期積立商品を契約しているのか?

というのはよく聞かれる質問です。

今となっては複数の保険会社に分散しなくても良かったのかなとも思っていますが、

当時はブームでJACKも今より知識や情報がなく紹介者の言われるがままに契約してしまいましたが、

日本人が契約できなくなった商品にはプレミア感もありますし商品内容も良いので後悔はしていません。

任せるIFAが悪ければ毎年右肩下がりに資産が減っていっている方もおられるようですがJACKが契約しているIFAはポートフォリオのバランスが良く、スイッチングも的確でカスタマーサポート体制も万全なので満足しています。

過去にはロクでもないIFAに当たった事もありますが失敗を糧にして学んだからこそ今があります。

オフショア長期積立商品のメリットは為替のドルコスト平均法で外貨資産が半強制的に貯まっていく事

そして満期まで課税されないという事だと思います。

後者は皆さん周知の事実かと思いますが、

前者についてはクレジットカードから積立金が強制的に支払われますので、

これまで「余った分を貯金しよう」と安易に考えていて結局資産形成できなかったJACKにはピッタリでした。

例え運用が毎年3%程度でも満期まで課税されない外貨資産が日本国外に積み上がっていく事は大きなメリットだと感じています。

JACKのように複数の保険会社に分散する必要はなくオフショア長期積立商品は1本か2本程度で十分であり、

後は日本国内の投資・金融セミナーでは全く案内されていない養老保険型の商品死亡保障の付いた商品などを契約するのが良いと思いますよ。

長期目線で契約したのに数年で積立を止めてしまうなんて本当に勿体ない事です。

それでは保険会社の手数料負けして資産は全く増えませんのでそんなやり方であれば解約した方がマシかもしれませんよ。

投資家JACKより
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