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オフショア生保積立の一部取り崩しは今はタイミングが悪い

先月末から発生した世界同時株安で、オフショア生保積立プランのポートフォリオにも少なからず影響していると思います。

長期積立ですので、短期的な要因に一喜一憂すべきでないというのは以前お話したと思いますが、もしこの機会に一部取り崩し(引き出し)をしようと思っている方は、時期が悪いかもしれません。

株式ファンドの市場価値が総じて下がっているので、一部取り崩しをする事により運用損が確定してしまう事になります

ほとんどのIFAはスイッチングして損失分を補おうとしている中ですので、スイッチングしたファンドを売却してしまうとそのまま損失が確定するという事です。

特に積極型運用を選ばれている場合は運用損が大きくなると思います。

今後の運用及び、資産に少なからず影響が生じますので、一部引き出しのタイミングとしては悪いとJACKは感じています。

とは言いましても、契約されている方の状況は様々ですのでご自身でお考えになってお決めくださいね。

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プロフィール



投資家JACKです

26歳の時にHSBC香港に口座を開設した事がきっかけで海外投資にハマり、オフショアファンド、国内不動産投資、事業投資・国内外の株式投資などを行っており目標資産10億円を目指して着実に歩んでいます

本業の不動産会社経営の傍ら、不動産投資や株トレード、アフィリエイトビジネスを積極的に行っており副業収入、不労所得が発生する仕組みを構築しています

オフショア生保積立・株トレード・不動産投資・アフィリエイトについてご質問があれば遠慮なくどうぞ

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