オフショア生保積立の一部取り崩しは今はタイミングが悪い

先月末から発生した世界同時株安で、オフショア生保積立プランのポートフォリオにも少なからず影響していると思います。

長期積立ですので、短期的な要因に一喜一憂すべきでないというのは以前お話したと思いますが、もしこの機会に一部取り崩し(引き出し)をしようと思っている方は、時期が悪いかもしれません。

株式ファンドの市場価値が総じて下がっているので、一部取り崩しをする事により運用損が確定してしまう事になります

ほとんどのIFAはスイッチングして損失分を補おうとしている中ですので、スイッチングしたファンドを売却してしまうとそのまま損失が確定するという事です。

特に積極型運用を選ばれている場合は運用損が大きくなると思います。

今後の運用及び、資産に少なからず影響が生じますので、一部引き出しのタイミングとしては悪いとJACKは感じています。

とは言いましても、契約されている方の状況は様々ですのでご自身でお考えになってお決めくださいね。

 COMMENT

関連記事

NO IMAGE

5年後にRL360積立を継続している人は全契約者の5%程度

オフショア積立今年の各IFAの運用成績は?

オフショア生保積立プランの途中譲渡手続きを進める上での注意点

オフショア長期積立の事務手続きに手数料を取る悪徳紹介者

フレンズプロビデント積立101型プランの譲渡案件も間もなく入ります

RL360ロイヤルロンドン長期積立商品101の日本円積立プラン途中譲渡希望が1つ...