小豆島に限らず日本全国ほとんどの人が国内の金融商品を買って損をしている

観光地としても人気のある香川県の小豆島は別名「投資好きの富裕層が暮らす島」と言われており、金融トラブルの被害に遭っている方が多いという記事を読みました。石材業が盛んで財を築く島民が多く、オリーブや醤油製造も好調で生活が豊かな層が暮らす島として有名のようです。

 

一時期日本全国で爆発的に人気だった投資信託「グロソブ」が島民によって爆買いされ、島民が3万人しか住んでないのにグロソブ保有高は島全体で100億円以上あったそうです。

 

飛ぶ鳥を落とす勢いだったグロソブも今や運用資産は全盛期の6分の1以下になり、当時投資をしていたほぼ全員が損をしている状況かと思います。

 

グロソブに限った事ではありませんが、これまで日本の銀行や証券会社が販売している金融商品で「儲かった」という人を聞いたことがありません。構造が複雑で中間マージンが高い日本の金融商品で利益を出すこと自体が困難な事でしょう。

 

銀行や証券会社は手数料商売ですので、ちょっと利益が出たり損をするとすぐ他の商品に切り替えをさせようとします。金融機関からすると次から次へ乗り換えてもらった方が都度手数料収入が入るのでそうさせようとするんですね。

 

オフショア積立に関しても、手数料が高く運用成績も悪いので全くダメじゃないかという方もいらっしゃいますが、JACKはこれまでの運用利回りプラスですよ。不利な積立方をせず、きちんとしたIFAに任せていれば長期で十分な資産が形成できると思っています。少なくとも国内の金融機関が販売する投資信託よりは!

 

小豆島で高齢者金融トラブル続出の記事はこちら

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