オフショア金融商品の契約にもマイナンバー告知が義務化

今年からオフショア金融商品の契約の際にはマイナンバーの告知が必須になったようです。

 

IDや証明書の提出は必要なく、単にマイナンバーを伝えれば事足ります。

 

マイナンバーについてはJACKの考え等を先日コアメンバーにはお伝えしましたが、遂にオフショア金融商品にも告知が義務化されるという事でその重要性を強く感じています。

 

今回の方針は日本の金融当局が決めた訳ではなく、あくまで保険会社の決定です。マイナンバー自体は世界ではスタンダードな事であり日本の開始が遅かっただけですので、ようやく日本も世界のスタンダードに追いついたので、それならマイナンバーを提出してもらおうかという理由から来ているのだと推測します。

 

よって今後オフショア金融商品を契約しても、都度情報が日本側に漏れるという事ではありません。マイナンバー情報を保険会社が管理するだけで情報が金融当局に筒抜けになる訳ではないので安心頂ければと思います。

 

去年までに契約を済ませた方に対しては「いまの所」マイナンバー提示を求められる事はないようです。

 

また「今の所」フレンズプロビデントの譲渡案件に関しては購入者のマイナンバー提示が不要のようですので、現在募集している譲渡案件に興味がある方は早めにご一報下さい。

 

マイナンバーは今後様々なケースで使う事になるのでしっかり覚えておくか、携帯に書き留めておいて下さいね。

 COMMENT

関連記事

IFAって何ですか?はヤバイ状態

NO IMAGE

海外積立投資や金融商品をセミナーで勧誘してる人は全ての情報を出さない

香港人はメティスやRL360積立などやっていない

金持ち父さんのキャッシュフローゲームをやりませんかと勧誘されたら要注意(笑)

以前に比べると減りましたがオフショア長期積立の運用利回りが年10%以上だと勘違い...

ブログランキングに登録されている中にも詐欺案件や不利なオフショア長期積立を紹介す...