オフショア商品は、会社ごとに新規契約の可否や条件が大きく変わります(例:RL360は2026年5月に日本人の新規受付を停止)。本記事は当時の情報を含むため、最新の契約可否・条件は必ずご自身で確認してください。
怪しい勧誘の見極め方は 無料チェックリスト でも確認できます。
ケイマン籍のオフショアI社から販売されている各商品を契約している方が、
いまのIFAから、他のIFAにプランを移管したいと思った時にできるのかどうか。
答えはケースバイケースです。
長期積立プランの場合は、移管できる可能性が高く
①積立を継続していて、移管後も継続すること
②移管後に譲渡や解約、一部引き出し等をしないこと
を条件に受け入れてくれる先が見つかるでしょう。
IFA移管だけというのは、
受入先からするとあまり旨味はないので積極的ではありません。
ましてや移管後に譲渡するとか、
積立しないという方のプランは要りません。
S&P500の場合は、
IFAがプラン運用しているわけではないので移管は難しいでしょう。
IFAと強固なコネクションがある人にお願いし、
他のプランを新規で契約する代わりに移管受入れというなら可能性があるかもしれません。
その他、保険会社がプラン運用する「確定利回り一括型商品」等も同様です。
『I社の場合』
長期積立→移管できる可能性高い
S&P500・確定利回り一括型・その他→単体で移管できる可能性は極めて低い
どちらにしても、
紹介者は契約後に何のサポートもしてくれないことが多いので、
必ずIFAの連絡先だけは聞いておいて、
周りに同じ商品を契約している仲間がいれば
他のIFA情報も教えてもらいながら、
ベストな選択をしてくださいね。
IFAってなに?
という状態だけは危険なので早めに解決しておきましょう!
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