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オフショア長期積立商品も色々あるみたいですが国内で契約可能なものの中ではITA一択でしょう

日本国内で契約可能なオフショア長期積立商品、オフショア金融商品も年々減っていっているように感じますが現在でも契約できる商品の中で「お客様目線」で選ぶとすればITA(インベスターズトラスト)一択ではないかと個人的には思っています。

 

国内でオフショア金融商品の勧誘活動をしている方たちは自分たちが提携している代理店の都合やコミッションの多さで判断しているので、「契約可能な商品をお客様に全てご案内した上でそれぞれの比較検討をしてこれがいいと思います」という勧誘スタイルではなく、「特定の商品のみを紹介してこれしかありません」という話し方が多いようです。JACKが思うにこれではお客様目線ではなくただの紹介者目線で案内しているに過ぎません

 

JACKはITA以外にもロイヤルロンドンやメティスなどの商品の情報も一通り知っていますがこれらの商品のメリットデメリット全てを比較検討した上でITAが最も勝っていると思います。ロイヤルロンドンやメティスの方が上だと言う人がいれば一体どの部分なのか教えてほしいくらいです。恐らくJACKを論破できるほどの説明ができる人はいないと思いますが(^_^;)

 

契約年数についても年齢に関係なく25年や30年を勧められている方が多いようです。JACKが思うに年齢が40歳未満でしたら25年でもいいですが、40歳以上でしたら15年や20年といったプランでも十分です。契約自体は5年からの商品も多いので本人が望むのであれば5年でも構いません。ですが5年や10年の短期だと紹介者は貰えるコミッションが減るので、何が何でも口からでまかせを言ってでも長期契約を推します。50歳を過ぎた方が単独名義で25年も契約する意味が果たしてあるでしょうか?お子様との共有名義であれば長期契約も分かりますが単独であれば10年で十分です。

 

これらの長期積立商品は満期以降も継続運用できる商品が多いので、契約期間終了→満期金一括返還ではありません。満期以降の新規積立はできませんが支払手数料が安くなった上で継続運用ができますので、契約期間が10年で終了したとしてもその後もファンドを解約せずに継続して運用だけはできるのです。パフォーマンスが良ければ満期後も資産を増やし続ける事も可能ですよ。それを聞いたら無理して25年だ30年だという長期契約をする必要もないなと感じませんか?

 

日本では認可外の商品ですので正しい情報が掴みにくく、紹介者から聞かされる話を鵜呑みにしてしまいがちですが、少し立ち止まって冷静に情報収集すれば騙される可能性は低くなるので是非皆さんもそうするようにして下さい。

 

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プロフィール



投資家JACKです

26歳の時にHSBC香港に口座を開設した事がきっかけで海外投資にハマり、オフショアファンド、国内不動産投資、事業投資・国内外の株式投資などを行っており目標資産10億円を目指して着実に歩んでいます

本業の不動産会社経営の傍ら、不動産投資や株トレード、アフィリエイトビジネスを積極的に行っており副業収入、不労所得が発生する仕組みを構築しています

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