お金の相談をFPに持ちかけるとお客様にとって不利な海外積立を紹介されるケースが多い

過去記事でこの件については何度か書いてきましたがここ最近も多くの読者さんから「悪徳FP」についての相談を頂いておりますので再度注意喚起しておきます。

 

FP(ファイナンシャルプランナー)の中には本当に真面目でお客様の事を第一に考えてくれ公平中立なアドバイスをしてくれる方もいらっしゃるのですが、そうでないFPも山のようにいます。

 

分かりやすい物差しとして「お金の相談を持ちかけると海外積立を勧めてくるFPはほぼ全員悪徳でお客様にとって不利な商品を強引に勧めてくる」と覚えておきましょう。

 

FP=お金の先生と思わない方がいいですね。FPの試験問題に出てくる範囲の基礎的な事は知っているかもしれませんが、海外積立や海外金融の情報については素人に毛が生えた程度の表面的な知識と情報しか持っておらず、小遣い稼ぎとしか思っていませんのでお客様にとって不利だろうが何だろうが自分にとってより多くのコミッションが入るように商品を勧めてくる傾向が強くあります。

 

お客様にとって不利な契約というのは例えば、「特定の手数料の高い保険会社の商品しか紹介しない」「お客様の年齢や要望に関係なく積立期間は25年か30年しか勧めない」「初期口座期間のボーナスを強調し2年間だけはより多くの積立をするよう勧める」という事です。このうちどれか1つでも該当すればそのFPは悪徳で自分の事しか考えてない下衆です。

 

FPの試験ってそれほど難しくありませんしテストで100点取れたとしても、経験や場数を踏んでいないFPのアドバイスなど何の役にも立ちません。お金の勉強はテストよりも実践で学ぶ事が多いので、そこら辺のFPよりはJACKの方が何倍何十倍も場数を踏んでいる分色んな事を知っていると自負しています。

 

FPにお金の相談をした際に海外積立を提案されたらすぐに契約する事なく、一歩立ち止まってその提案が本当に自分の為になっているのかよく考え調べるようにしましょう。恐らく大半が「FPの為の提案」になっているはずです。

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