オフショア生保積立や投資商品について正しい情報と知識を提供し賢い投資家を養成する。個人投資家JACKの公式サイトです。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

オフショア長期積立を契約途中に積立金減額するのであれば200〜300ドルに留めましょう

オフショア長期積立投資を契約し2年が経過(初期口座期間満了)した所で積立金を減額する人が後を絶ちません。

 

悪徳紹介者に「初期口座期間だけ多く積立てて期間が終われば減額・停止すればいい」と不利な積立方を教わってそのまま言う通りにする方もいますし、自身のキャッシュフローが悪化して止む無く減額・停止される方もいらっしゃいます。どちらにしても「減額・停止するという事は手数料負担割合が増えて資産が増えにくくなる」と事には変わりません。

 

止む無く減額するのであればUSDで200から300くらいに留めておく事を強くお勧めします。JACKの知人の中には初期口座期間中に2000USD、3年目から250USDまで減額してしまい全く資産が増えないどころか年々大きく目減りしていっている人がいます。ここまで大きく減額してしまうと年間でプラス運用ができたとしても手数料負担のせいで資産が年々減っていってしまいます。

 

「減額・停止しても全く問題ない」と説明する紹介者がいるようですが大嘘です。ここでの「問題ない」という発言は「お客様の資産の事」ではなく「自分に入ってくるコミッションの事」というのを覚えておきましょう。

 

月300USD以上減額するのであれば、契約当初思い描いていたシミュレーションは崩壊すると思っておいて下さい。JACKも過去に減額・停止をした事はありますがキャッシュフローが回復してからすぐに当初の金額に戻して再開しました。それほど毎月の積立金を変えないという事は大事な事なのです。

にほんブログ村 株ブログ オフショア投資へ

LINEで送る
Pocket

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

プロフィール



投資家JACKです

26歳の時にHSBC香港に口座を開設した事がきっかけで海外投資にハマり、オフショアファンド、国内不動産投資、事業投資・国内外の株式投資などを行っており目標資産10億円を目指して着実に歩んでいます

本業の不動産会社経営の傍ら、不動産投資や株トレード、アフィリエイトビジネスを積極的に行っており副業収入、不労所得が発生する仕組みを構築しています

オフショア生保積立・株トレード・不動産投資・アフィリエイトについてご質問があれば遠慮なくどうぞ

悪質な勧誘セミナーに注意

最新譲渡案件情報はコチラ

HSBC香港口座開設お手伝い