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HSBC香港の個人口座は今でも容易に開設できますが法人口座はほぼ不可能

HSBC-HongKong1

開設が日に日に難しくなってきていると言われているHSBC香港口座ですが、個人口座でしたら今でも容易に開設ができています。実際に先月今月とJACKの友人知人が何名か現地に行きましたが全員無事に開設できました。自分1人の力で難しければサポート会社を利用すれば全く問題ありません。

 

口座は開設するよりも維持する事の方が難しいと思います。年に数回は入出金をしなくてはいけませんし預金額が一定金額以下でしたら毎月維持手数料を徴収されます。ネットバンキングも定期的にログインしないといけませんし、ほとんど利用していないと判断されると突然電話がかかってきて、英語か中国語で対応できないと口座を凍結、閉鎖されるリスクもあります。

 

法人口座に関しては今では開設はほぼ不可能です。日本で既に事業を行っていて香港支社を立ち上げて本格的に事業展開していくというなら話は別ですが、節税目的の香港やマカオ法人では開設は不可能でしょう。一時はペーパーカンパニーでも容易に口座開設できていましたが、タックスヘイブンを巡る世界の動きとここ最近のパナマ文書問題が決定打となりまして、実体があって事業として成立している法人以外の口座は開設できなくなりました。

 

マカオ法人とか数年前は一世を風靡するほど流行ってましたよね〜。実際その法人を使って「ちゃんとした」事業やってますか?節税目的で海外不動産の名義にしたり投資案件の契約名義にしているだけではないでしょうか?そんな人は今後HSBC口座が閉鎖される可能性がありますよ。個人口座だけでなく法人口座の実質所有者にも突然電話がかかってきて、対応ができないと閉鎖という事も実際に起こっているようですのでくれぐれもご注意下さい。

 

そういえば2年ほど前に「マカオ法人とHSBC香港法人口座のセットで誰か買ってくれる人いませんか?」と数名から声が掛かった事があります。当時は特に気にも止めませんでしたが、HSBC香港法人口座が開設できなくなった今でしたら当時の数倍の価格で譲渡できるかもしれませんね。そういう意味では非常に貴重です。

 

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プロフィール



投資家JACKです

26歳の時にHSBC香港に口座を開設した事がきっかけで海外投資にハマり、オフショアファンド、国内不動産投資、事業投資・国内外の株式投資などを行っており目標資産10億円を目指して着実に歩んでいます

本業の不動産会社経営の傍ら、不動産投資や株トレード、アフィリエイトビジネスを積極的に行っており副業収入、不労所得が発生する仕組みを構築しています

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