2021年に入ってもRL360°問題が無くなる気配がありません。
年始からすでに5名以上の解約手続きをサポートしました。
皆さんIFAがどこか分かっていたので比較的スムーズでしたが、
IFAが全く分からないという場合は解約は難しくなります。
最終的には支払用クレジットカードを解約すればいいのですが、
解約前に
「解約後の自動請求を受けない」
というのをカード会社に確認しておく必要があります。
カード解約した後も請求書が届いた
という例もありますからね。
兎にも角にも、RL360積立を勧誘しているのは悪徳紹介者ばかり。
2021年、RL360積立は契約しない
というのは昨年末の記事にも書きました。
誰からの勧誘であれ、絶対にサインしないように。
身内すらも小遣い稼ぎのために勧誘してくる
RL360積立を勧誘してくるのは友人知人だけではありません。中には身内から勧誘されたという被害者もいます。
これは、後から知ったらショックが大きそう・・
コロナ禍で仕事や収入が減ったからか、
ロクでもない商品やサービスを勧誘してくる人間が増えましたね。
投資用ワンルームに、暗号通貨関連案件・・
海外不動産投資詐欺にオフショア長期積立・・
身内すらもオチオチ信用できなくなりました。
周りの誰かから突然お金や投資の話をされたら注意しましょう。
たとえそれが身内や親兄弟であっても。
RL360積立を契約しても、
満期まで継続できるのは稀。
満期まで積立を継続しないと意味のない商品です。
内容をよく理解し、
正しい情報を知ってからサインしてください。
1人でも多くの方が被害に遭わないことを願ってます。
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無料チェックリストを受け取る → 投資家JACKのコアメンバーを見る紹介者(IFA)が分からないと解約は難しくなる
RL360の解約をスムーズに進められるかどうかは、「自分の契約を管理しているIFA(金融仲介業者)がどこか」を把握できているかに大きく左右されます。勧誘した知人や身内が連絡を絶ってしまい、IFAも分からないという状態になると、手続きのハードルは一気に上がります。契約書や保険会社からの郵送物、メールのやり取りを探し、まずはIFA名と証券番号を特定することが出発点です。
支払用クレジットカードを止める前の注意点
最終手段として、積立の引き落としに使っているクレジットカードを解約する方法があります。ただし、カードを解約しても請求書が届き続けたという例もあるため、事前に次の点をカード会社へ確認しておくと安心です。
- カード解約後に自動請求が止まるか
- すでに発生している請求が残っていないか
- 新しいカードへ請求が引き継がれない設定になっているか
身内・知人からの勧誘こそ冷静に
お金や投資の話は、相手が親しい人であるほど断りにくいものです。しかし「信頼している人からの紹介だから安心」という心理こそ、悪質な勧誘がつけ込む隙になります。誰からの話であっても、その場でサインせず、契約内容を持ち帰り、利害関係のない第三者に確認する——この一手間が、後悔を防ぎます。
契約してしまった後でも、できること
- 満期・解約返戻額・手数料など、現在の契約条件を正確に確認する
- 減額・払済・解約のどれが有利か、数字で比較する
- IFAが機能していない場合は、IFAの移管を検討する
「もう契約したから」と諦める前に、まずは現状を整理することから始めてみてください。

















