インベスターズトラストのエボリューションは減額・停止してはいけない

【2026年 最新追記】

インベスターズトラスト(エボリューション等)は2026年現在も契約可能ですが、長期前提・途中解約時のペナルティに注意が必要です。

怪しい勧誘の見極め方は 無料チェックリスト でも確認できます。

最近はI社積立被害者からの相談も増えてきました。

悪徳紹介者が増えてきた証拠でしょう。

被害者に共通しているのは、

『管理手数料』について正しい理解ができていない

こと。

セミナーなどで見せられるエクセルシミュレーションには、

管理手数料が一切含まれていないか、

間違った含まれ方をしています。

国内でオフショア長期積立を紹介しているブローカーや紹介者は、

セミナーや自身のブログ、

SNSでこのようなことを言います。

「2年経過以降はいつでも積立停止や減額ができます」

一見、安心できる材料のように聞こえますが、

停止や減額する上で発生するリスクについて説明をしていません。

まずI社の公式サイトから、

長期積立商品の年間管理手数料について確認してみましょう。

 

【年間管理手数料】

1年目から10年目:1.9%

11年目以降:0.35%

 

これだけ見ても、

何に対してのパーセントかよく分かりませんね。

サイトの案内が不十分すぎます。

この手数料はザックリ言うと、

年間拠出金額に対してのパーセンテージ

になっています。

仮に月1,000USD×25年支払で契約したプランだと、

1年目=12,000USD×1.9%

2年目=24,000USD×1.9%

になる計算です。

実際には、時価やユニット数で割って・・という複雑な計算になるので少し変わりますが、

まずはザックリとした数字で理解しておいて下さい。

積立金を減額・停止した場合

問題はココです。

契約当初に毎月1,000USDで積み立てていたのに、

紹介者の甘い言葉を鵜呑みにして、

3年目から毎月200ドルに減額したとしましょう。

年間管理手数料は、

1年目=12,000USD×1.9%

2年目=24,000USD×1.9%

3年目=26,400USD×1.9%・・

にはなりません!

何故かと言うと、この年間管理手数料は、

契約した時の毎月積立金で満期まで固定される

からです。

つまり、3年目から毎月200USDに減額したとしても、

3年目=36,000USD×1.9%

と、月1000ドル積み立てていると見做されて徴収が行われます。

減額するとヤバイというのがお分かり頂けましたか?

積立停止した際も同様です。

毎月1,000ドル×2年だけで止めてしまっても、

その後の管理手数料はどんどん積み重なってしまい、

ある日突然保険会社からメールが来て、

 

プラン時価総額が解約手数料を割り込んだので、プランは失効となります。
という恐ろしい通知が来ることになるでしょう。

最初の2年だけ積立し、停止して放置すると

ほぼ間違いなくプラン失効します

失効状態から復帰するには、

それまでの未納積立金全額を納めないといけないので、

初期口座中の積立金が高額であれば、

追徴金は数百万規模になります。

商品の積立金を減額・停止することが、

どれほどのリスクかお分かり頂けたでしょうか?

勧誘セミナーや個人懇談で、

「途中で減額も停止もできますから!」

という奴らは、自分勝手な無責任野郎です。

減額や停止で失う権利やリスクを考えると、

普通はそんなこと安易に言いません。

「できるけど、こういうリスクがあるのでやらない方がいい」

「最初から満期まで継続できる無理のない金額を」

こうアドバイスしてくれる人が正しい紹介者ですよ。

既に商品を契約している人や、

これから検討している人にとって、

何かしら参考になれば幸いです。

投資家JACKより
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