オフショア商品は、会社ごとに新規契約の可否や条件が大きく変わります(例:RL360は2026年5月に日本人の新規受付を停止)。本記事は当時の情報を含むため、最新の契約可否・条件は必ずご自身で確認してください。
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トランプ相場は今でも続いており円安株高の勢いが止まりません。
本日未明にドル円は遂に115円を突破しまして、
アメリカ大統領選前にJACKが予測しコアメンバーにもお伝えしていた「トランプ決定後のドル円115円の壁」はあっさり超えてしまいました。
「トランプ当選→株式市場フィーバー→12月のアメリカ利上げ決定」の後の115円超えをJACKは予測していた訳ですが、
二段階目であっさりと超えてしまいました(^◇^;)この後アメリカが利上げを決定すれば120円に迫っていくでしょう。
円安株高が進んでいくというのはJACKにとっても喜ばしい反面で、
オフショア長期積立商品の支払負担が増えるというデメリットもあります。
ですが為替というのは常に動いているものであって先の予測をするのは不可能に近い為、
円安でも円高でも一定金額をコツコツやっていくというドルコスト平均法を使って長期に渡って資産形成をするというのがオフショア長期積立商品の魅力の一つであるにも関わらず、
悪徳紹介者やFPから薄っぺらい情報と右肩上がりのシミュレーションだけを見せられて契約した「被害者」にとっては多少の為替変動も想定外であり、
支払負担が上がってしまうと何故か積立意欲も無くなってしまうようです。
先月まで毎月5万円だった支払いが来月から58,000円くらいまで上がってしまう訳で、
これに運用成績の悪さが更に拍車をかけ、
頑張って頑張って積み立てても一向に資産が増えないじゃないか
と、20年25年の長期契約を締結したにも関わらず2年3年で積立を止めてしまう人がどれだけ多い事か・・
こんな積立方をしても喜ぶのは、
既に多くのコミッションを受け取った代理店と悪徳紹介者だけです。
彼らからすると契約者が初期口座期間の2年だけ積立を継続してくれれば所定のコミッションを受け取れるので3年目以降に積立停止しようが解約しようが「勝手にしてくれ」くらいにしか思っていません。
世の中にロイヤルロンドン(RL360)を紹介する人間がこれほどまでに多いのは、
受け取れるコミッションが異常に高いからなんですよ。。
この程度の為替変動で積立を止めてしまうくらいであれば最初から長期積立なんてやらずに一括型に投資するとか、
そもそも外貨積立をやらない方がいいですね。
オフショア金融商品は「クレジットカードさえ持っていれば魔法のように資産が増えていく商品」ではありません。

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