オフショア商品は、会社ごとに新規契約の可否や条件が大きく変わります(例:RL360は2026年5月に日本人の新規受付を停止)。本記事は当時の情報を含むため、最新の契約可否・条件は必ずご自身で確認してください。
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予定利率とは生命保険会社が契約時に設定する運用利回りの事です。
実際の予定利率は原則非公開ですが現在日本の予定利率は1%切るくらいではないでしょうか。
香港やシンガポールなどで販売されている生命保険商品は1%程度の予定利率では誰も契約しません。
インフレ率が年2%以上ですのでそれ以下の予定利率では誰も見向きもしないという事です。
日本政府は物価上昇2%を目標にインフレを目指していますがそうなった場合、
金融商品の予定利回りも上げるつもりなのでしょうか(恐らく大半の日本人は特に何も文句を言う事なく言われるがまま低い予定利率のまま契約しそうですが(^_^;))
予定利率の高い海外の生命保険商品は、
解約返戻金も日本のものと比べると全然違います。
既に決まっている返戻金と、
最初の時点では未確定でその後の運用次第で変わる返戻金を合わせた合計が最終的に償還されます。
養老保険とイメージしてもらえたらわかり易いかと思います。
死亡保障も付いているので、
自分に万一の事があれば家族に十分なお金を残す事ができますし、
元気で長生きすれば満期には支払った金額以上の返還金があるのでゆとりある老後を過ごす事もできますね。
具体的な予定利率などの数字や詳細などについてはコアメンバー向けメールでお話ししますが、
こういう情報を知ってしまうと日本の生命保険商品はどうも契約できません。。
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