大阪府知事認可 不動産会社代表 ── お金の番人
サロン運営12年目コアメンバー累計500名超読売新聞・週刊SPA!掲載
本物だけを見極める、お金の番人

その儲け話、本物ですか?
数千万円を騙された私が、
本物だけを見極める。

投資副業サロン運営12年・8つの事業を運営し不動産会社代表も兼務。
甘い言葉で大切なお金を奪う偽物を暴き、本当に資産を増やせる
正しい副業・投資だけをここで発信。

運営12年目
府知事認可 不動産20年
コアメンバー累計500名超
読売新聞・週刊SPA!掲載
投資家JACK
投資家 JACK®
投資家、トレーダー、不動産会社経営、
EC物販、大家業など8つの事業を運営
12
運営継続
500名超
コアメンバー累計
20
不動産業 実績
2媒体
読売新聞・週刊SPA!掲載
WHAT YOU WILL FIND HERE

このサイトでわかること

PILLAR 01
詐欺を見抜く

詐欺に騙されない知識

800億円規模の巨大詐欺から身近な高額コンサルまで。実例を一次情報で徹底検証し、偽物を見抜くための正確な判断基準を授けます。

PILLAR 02
資産形成

AI時代の正しい副業・資産形成

誇張ではなく再現性で語る、本物の資産形成。不動産20年の実務とテクノロジーの視点から、堅実に増やす道筋だけを発信します。

PILLAR 03
コアメンバー

コアメンバー限定スキーム

FX半自動売買・中国輸入物販・香港保険──。表には出せない検証済みの実践スキームを、信頼できる仲間だけに限定公開します。

CORE MEMBER

本物だけを、信頼できる仲間と。

ブログには書けない検証済みの実践スキームと、毎日のメンバー通信。
審査制の非公開コミュニティで、あなたの資産形成を本気で後押しします。

コアメンバーとは? →
累計500名超審査制

金融経済投資 知識・情報

トランプ関税1年で何が変わった?2026年4月値上げラッシュと個人投資家の生活防衛術

2025年4月2日、

トランプ大統領が「相互関税」を宣言してから、ちょうど1年が経ちました。

 

この1年で、世界経済の構図は大きく変わりました。

 

そして2026年4月、私たちの生活にもその影響が直撃しています。

食品は2,798品目が値上げ、電気・ガス代の補助金は終了、国民年金保険料は引き上げ。

 

投資家JACKとして、そして不動産会社を経営する経営者として、

この状況をどう見ているのか、そして個人投資家が今すぐ取るべき防衛策をまとめます。

 

トランプ関税から1年 — 何が起き、何が変わったのか

2025年4月9日トランプ大統領は国際緊急経済権限法に基づいて相互関税を発動しました。

 

日本に対しては当初24%の関税が課せられ、その後の交渉で15%まで引き下げられたものの、日本の輸出企業は大きな打撃を受けました。

自動車大手7社だけで関税負担額は約1兆4,000億円に達しています。

 

一方で、半導体・AI分野に強い台湾は対米輸出額を8割も増加させ、日本や韓国を抜く結果となりました。

 

つまり、この1年で

「関税に強い産業構造を持つ国」と「そうでない国」の明暗がはっきり分かれたのです。

 

最高裁「違憲」判決と26兆円還付の行方

2026年2月20日、米連邦最高裁は歴史的な判決を下しました。

トランプ大統領がIEEPAに基づいて課した相互関税は「違憲」であるという判断です。

 

米国憲法では関税を課す権限は連邦議会にあると定められており、大統領が独断で関税を決めることは権限の逸脱だとされたのです。

これにより、2月24日以降は相互関税の徴収が停止されました。

 

問題は、これまでに徴収された約1,660億ドル(約26兆円)の還付です。

 

最高裁は還付方法について明確な判断を示しておらず、企業は専用の還付口座を開設するなど対応に追われています。

 

リコーなどの日本企業も還付対象となっており、今後の動向は日本の株式市場にも影響を与える可能性があります。

 

2026年4月、値上げラッシュの全貌

関税問題だけではありません。

2026年4月、私たちの家計に直接響く値上げラッシュが始まっています。

🔸 食品:2,798品目が値上げ(平均14%)

調味料、加工食品、酒類・飲料を中心に、マヨネーズなどの卵加工品や焼酎など幅広い分野に及んでいます。

🔸 電気代・ガス代:補助金終了で実質値上げ

1〜3月に実施されていた補助金(最大月3,200円程度)が終了。大手電力10社で月442〜463円、大手都市ガス4社で月148〜195円の値上がりが見込まれます。

🔸 国民年金保険料:月額17,920円に引き上げ

前年度から410円の引き上げとなります。

 

第一生命経済研究所の試算では、

4人家族で年間約8.9万円(月額約7,400円)の負担増になるとされています。

 

円安160円時代がもたらす家計インパクト

2026年4月現在、ドル円レートは158〜160円台で推移しています。

3月末には一時1ドル=160円台半ばと、約1年8カ月ぶりの円安水準を記録しました。

 

円安が進むと、ガソリンや食料品など輸入に頼る商品の価格がさらに上昇します。

海外旅行のコストも上がり、実質的な生活水準は下がっていると感じている方も多いのではないでしょうか。

 

ただし、株式市場にとっては円安が追い風になる側面もあります。

 

株価は半導体セクターを中心に堅調な動きを見せています。

 

個人投資家がいま取るべき5つの生活防衛術

では、この状況で私たちに何ができるのか。

私が実際にやっている、あるいはコアメンバーにお伝えしている対策を5つご紹介します。

① 固定費の棚卸し

通信費、保険料、サブスクリプション。毎月なんとなく払っているものを見直すだけで、月1〜2万円の削減は十分可能です。

② 円安に強い資産を持つ

外貨建て資産、米国株、ゴールドなど、円安局面で価値が上がる資産をポートフォリオに組み込むことが重要です。

③ 分散投資の徹底

特定の資産に偏らず、株式・債券・不動産・金など複数の資産に分散することがリスク管理の基本です。

④ 副業で収入の柱を増やす

支出を減らすだけではなく、収入を増やすことも生活防衛の重要な手段です。中国輸入物販やSNS収益化など、仕組み化できる副業がおすすめです。

⑤ ポイント経済圏の活用

楽天ポイントせどりやマイル活動など、「お金を使う」行為自体を最適化することで、実質的な家計防衛が可能になります。

 

私が実践している資産防衛の具体策

私自身、今月やったことをいくつかお伝えします。

 

まず、FX半自動売買の設定を見直しました。

円安トレンドが継続する中で、ドル円のロングポジション比率を調整しています。

 

次に、楽天マラソンのタイミングを活用して、日用品のまとめ買いを実施。

ポイント還元率を最大化しながら、値上げ前の価格で必要なものを確保しました。

 

そして、電力会社のプラン比較を行い、より割安なプランに切り替えました。

 

これらは特別なことではありません。

「知っているかどうか」で差がつく、小さな積み重ねです。

 

まとめ — 「知っている」だけで差がつく時代

トランプ関税から1年、最高裁の違憲判決、26兆円の還付問題、そして4月の値上げラッシュ。

ニュースを「点」ではなく「線」で捉えると、私たちの生活にどう影響するかが見えてきます。

 

大切なのは、こうした情報を知った上で、自分なりのアクションを起こすことです。

 

私が11年間運営しているオンラインサロン「コアメンバー」では、

こうした経済の動きを踏まえた投資戦略や副業ノウハウを日々共有しています。

 

投資・副業の最新情報をリアルタイムで配信中

11年目のオンラインサロン「コアメンバー」の詳細はこちら

▶ コアメンバーの詳細を見る
 

※本記事の内容は投資助言ではありません。投資は自己責任で行ってください。記事中の数値やデータは2026年4月4日時点の情報に基づいています。

投資家JACKより
その投資・副業、本当に「正しく」増えていますか?

運営12年・累計500名超のコアメンバーと、投資家JACKは「減らさない投資」と「本物の副業」を共有してきました。まずは無料の「投資詐欺チェックリスト」で、いまの投資や勧誘が安全かを確認してみてください。次の一歩は、そこからです。

無料チェックリストを受け取る → 投資家JACKのコアメンバーを見る
📚 JACKの関連リソース

PR

投資を始めるなら、金融庁登録の証券会社で。
甘い儲け話に乗る前に、王道から。手数料が安くNISAにも対応した大手ネット証券なら、初心者でも安心して始められます。

DMM株の口座開設(無料) → 松井証券を見てみる →

-金融経済投資 知識・情報