2026年4月、新年度の「お金のルール」が変わる
新しい年度が始まりました。4月は多くの人にとって「リセット」の時期ですよね。
実は2026年4月から、私たちのお金に関わるルールが変わっているんです。
子ども・子育て支援金の上乗せをはじめ、制度面での変更が次々と施行されています。
FIREブームはなぜ崩壊したのか
ここ数年「FIRE(経済的自由)」という言葉がメディアを賑わせていました。
しかし、ブームの後に何が起きたか。多くの人が気づき始めたんです。
「働かない」という目標は、思っていたほど幸福には繋がらないということを。
⚠️ FIRE神話の崩壊
完全リタイアを目指していた人たちが、数年後に「生きる実感がない」と感じ始めたケースが増えています。
「お金から自由になる」と「お金で自由になる」の決定的な違い
この2つの表現、一見似ていますが全く別の概念なんです。
「お金から自由になる」とは、お金のことを一切考えない状態。
でも実際には、私たちは生きている限りお金と付き合い続ける必要があります。
一方「お金で自由になる」とは、お金を味方にして、自分の選択肢を増やすこと。
これが本当の経済的自由です。
私が11年間サロンを運営して気づいた”本当の経済的自由”
私が運営するコアメンバーは、2015年のスタートから現在11年目を迎えています。
この11年間で、数千人の投資家・起業家と関わってきました。
その中で気づいたことは、成功している人たちの共通点は「働かないこと」ではなく、「自分が何をやるかを選べる状態」を手に入れていたということです。
私自身、大阪で不動産会社を経営しながら、FX半自動売買、物販(Amazon/楽天/メルカリ販売)、複数のデジタルプロダクト運営を行っています。
「仕事をしている」という状態ですが、その全てが「自分が選んだ仕事」です。
ここに経済的自由の本質があるんです。
✅ 本当の経済的自由
「働かない状態」ではなく「自分が選んだペースで、好きな仕事をしている状態」これが持続可能な自由です。
サイドFIRE時代に必要な3つのマインドセット
完全FIRE ではなく「サイドFIRE」(複数の小さな収入源で生活する)という概念が広がっています。
1. 「複数の収入源」は余裕を生む
1つの収入源に依存しない状態こそが、本当の安心感に繋がります。
2. 「働かない」ではなく「選べる」を目指す
今月は本業に集中、来月は副業に時間を割くなど、柔軟に選択できる状態です。
3. お金は「目的」ではなく「手段」である
何のためにお金を稼ぐのか。その先にある人生の目的を明確にすることが、持続可能な経済活動に繋がります。
新年度にやるべき「お金の棚卸し」5ステップ
新年度だからこそ、お金のルールをリセットする絶好の機会です。
以下の5つのステップを試してみてください。
ステップ1:現在の収入源を全て洗い出す
本業、副業、投資収益、不動産所得など、全ての収入源を可視化します。
ステップ2:毎月の固定費を徹底的に見直す
サブスクリプション、保険、通信費など、4月から不要な契約をカットします。
ステップ3:先取り投資の仕組みを再構築する
NISA、iDeCo、つみたてNISAなど、制度が変わった今、自分に最適なプランを設計し直します。
ステップ4:新しい収入源の候補を3つ考える
既存の仕事をより深掘りするのか、新しい領域に進むのか、選択肢を増やします。
ステップ5:「お金の目的」を言語化する
なぜこのお金を稼ぐのか、その先にある人生像を描きます。
まとめ:お金は人生の「目的」ではなく「手段」
FIREブームの時代は終わりました。
でもそれは、経済的自由の価値が下がったわけではありません。
むしろ、もっと本質的で、持続可能な「自由」を手に入れるチャンスが来たんです。
新年度の4月。
これを機に、あなたの「お金との向き合い方」を見直してみてはいかがでしょうか。
【免責事項】 本記事は投資・経営に関する一般的な情報提供を目的としており、個別の投資助言ではありません。投資にはリスクが伴います。重要な決定をされる際は、必ず専門家にご相談の上、自己責任でご判断ください。過去のパフォーマンスが将来の結果を保証するものではありません。
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