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円高になればオフショア積立プランは迷わず年払いします

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株式市場も為替も不安定な相場が続いていますが、ドル円は112-114円での動きを繰り返しており今後アメリカの利上げ延期や中国などの経済悪化に伴い円高が進んでくる可能性もあります。

 

コアメンバーにはJACKが考える今後の経済予測と為替についてレポートを書きましたが、ドル円が110円を割ってくるとJACKは手持ちの日本円を米ドルに両替し、ITAの積立商品を2,3年分前払いします。ITAはエボもS&Pもありますがどちらも前払い可能ですので、110円を割り込むのは好機と判断しています。

 

積立プランを前払いできるというのは大きなメリットだと思います。為替のドルコスト平均法を考えると毎月コツコツ決まった額を積み立てた方が良いのですが、円高はそう長く続かない気がしていますので110円を割り込んだらまず第一弾、100円を割り込んだらもう一弾前払いと両替を行う予定です。

 

フレンズプロビデントなどの積立プランは毎月決まった一定額しか積み立てる事ができず、現在は毎月の積立金を増額する事もできません(上限は初期口座期間中に積み立てていた金額)。手元にまとまった資金があって早めにドル資産に替えておきたいと思っても前払いができない以上は、国内からリスクと手数料を払って海外送金するか、ハンドキャリーで香港に持ち込むという選択肢しかありません。

 

対してITAの商品は前払いという選択肢がありますので、クレジットカードもしくは銀行送金で3年分まで支払う事ができます。クレジットカードでというのがミソですね。例えば毎月600ドルを積み立てている方なら3年分の21,600ドル前払いできるので手元資金がある方で早めに外貨資産を膨らませておきたいという方には効果的ですね。

 

その場合クレジットカードの枠だけ空けておいて下さい。ちなみにポイントも貯まりますので100円=1ポイント=1マイルのクレジットカードをお使いでしたら香港への航空券往復分がタダで手に入る計算になります。

 

契約した直後に2年分以上前払いすると一気に初期口座期間が終了するという事にもなります。

 

JACKは110円を割り込んだら前払いをしますが一体いつ動くでしょうね〜。

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プロフィール



投資家JACKです

26歳の時にHSBC香港に口座を開設した事がきっかけで海外投資にハマり、オフショアファンド、国内不動産投資、事業投資・国内外の株式投資などを行っており目標資産10億円を目指して着実に歩んでいます

本業の不動産会社経営の傍ら、不動産投資や株トレード、アフィリエイトビジネスを積極的に行っており副業収入、不労所得が発生する仕組みを構築しています

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