オフショア長期積立を2,3年で是非の判断するべきではない

オフショア生保積立商品を契約してまだ数年しか経過していないにも関わらず、この商品はダメだとか運用成績が悪いからどうしようかと心配するのは時期尚早です。

 

20年や25年契約という長い期間で見て「やって良かった」かどうかが分かるのであって最初の数年で全てを判断するのは間違っているのですが、これは契約者が悪いのではなく紹介者の勧誘の仕方が悪いと言えるでしょう。

 

2009年からコツコツと毎月決まった金額を積立ているJACKですが、これまで「やらない方が良かった」とは一度も思った事はありません。自分の銀行口座に毎月決まった金額を貯金していくというのは困難でしょうし、強制的にクレジットカードから積立金が引かれて、日本円ではなく外貨で資産形成されるというのが私に合っていると思います。

 

運用に関しても「ちゃんとした」IFAに任せていれば多少の上下はあれど右肩下がりで資産が減っていくという事はありません。資産がどんどん減っていく人の共通点はこのブログでも何度かお伝えしていますが、以下のような方です

 

・初期口座中により多い金額を積み立てた方

 

・初期口座終了時から積立を停止している方。もしくは貯蓄口座資産も全額引き出してしまった方

 

・「まともじゃない」IFAと契約されている方

 

最初から決まった金額を毎月コツコツやっていけばそれが15年も経過すれば、「ああ、やっぱり続けていて良かったな〜」と思えれるとJACKは確信しています。オフショア積立に対して否定的な方の意見もありますが、あまり外野の意見には耳を傾けず私は私の考える堅実なやり方で資産を形成していきたいと考えています。

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