海外不動産投資の優位性はコロナ時代で低下する

コロナ禍で海外不動産投資の魅力が半減しています。

 

自分が海外に行けない上に、入居者も決まらない

海の向こうに、お金を生まない「箱」を持ってるだけですね。

 

 

 

自己使用で持つなら構いませんが、投資用として海外に不動産を持つというのは、

コロナ後の投資戦略として正しい選択肢ではないと考えています。

 

 

よく考えもせず、安易に不動産投資を行うのは危険ですよ。

 

 

 

まず第一に、

海外不動産投資を行う人は、

現地の言葉も話せなければ法律も知らない

 

完全に「誰か」に依存していますよね。

 

 

日本とは法律も習慣も文化も違う国なんですから、

その国の不動産に投資するなら、最低限言葉くらいは話せて当然です。

 

 

言葉が理解できないと、自分で問題の解決もできません。

 

 

 

そして第二に、

物件価格の相場を知らないから、

明らかな高値つかみをしている

 

海外不動産投資は、主に日本人ブローカーが日本人に販売しています。

 

 

日本国内の不動産であればネットでだいたいの価格相場は分かりますが、

海外だとそうはいきません。

 

 

現地価格800万円の物件が、1500万円で売られていることもザラ。

 

 

 

プレビルドといって、土地の状態から分割でお金を払い続けて、完成後に残金を払ったりローンを受けるという販売手法もあります。

 

海外のプレビルド案件といえば・・

 

最終的に物件が完成しない、

建設スピードが遅い、

完成後に欠陥だらけ、

 

というのが過去に山ほどありましたね。

 

 

結局最後に貧乏くじを引くのは、購入者である日本人です。

 

 

 

予定通り物件が完成して、引き渡しを受けたとしても

コロナ前のような状況には戻らないので、入居者が見つけ、家賃収入を得ることは簡単ではありません。

 

 

元々市場価格よりも高値で購入している上に、入居者も入らないようなエリアだと購入後の値上がりも期待できないでしょう。

 

 

 

東南アジアはこれから伸びる!いまが買い!

なんてのは、詐欺師や悪徳不動産屋の常套句だと思った方がいいですね。

 

 

 

JACK自身も、いまより情勢が良い数年前に海外不動産物件を買いましたが、すぐに損切りして撤退しました。

 

またチャンスがあればとは思ってましたが、コロナ問題もあったことから海外よりも国内不動産投資にシフトしています。

 

 

少し考えれば「海外不動産投資なんてもう時代じゃない」と分かるはずです。

 

 

 

値上がりも期待できなければ、インカムゲインも期待できない

ので海外不動産投資は諦めて日本で探すようにしましょう。

 

 

大損する前に、正しいリテラシーを持っておいた方がいいですよ。

 

 

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