オフショア生保プロバイダーは何を基準に選ぶべきか②

前々回の記事の続き

 

オフショア生命保険会社が提供する金融商品に興味はあるけれど一体どのプロバイダーを選べば良いのか頭を悩ませている方は多いと思います。

 

JACKがこれから契約するのであれば何を基準に選ぶのか?

 

それは支払手数料商品の柔軟性ですね。

 

前々回の説明でオフショア生命保険会社が契約途中に倒産した際は時価総額100%で保護されるという話をしました。これで私たちが最も危惧するリスクは解消されたので、次に考えるべき事はいかにして資産が効率よく増えてくれるかの一点に尽きると思います。

 

となると支払手数料の差はこれに大きく関係してきます。JACKなら支払手数料が最も安い保険会社を選びます

 

誰しも最初に契約する時は「満期まで積立を頑張るぞ」と強い決意を持って始めると思いますが初期口座期間が終わっていつでも停止や減額ができるようになると、急な資金需要があったりキャッシュフローが悪化したりすると停止してしまう事もあるかもしれません。積立停止中は支払手数料負担が増える保険会社もありますので、最低限支払手数料についての知識は頭に入れてから契約した方がいいでしょう。

 

次に商品の柔軟性や利便性ですが、日本で契約は可能かもしもの時にプランの途中譲渡は可能かどうか自分に万一の事があった場合に受取人がプランを継続できるかクレジットカードは全種類使えて手数料は無料かなどをチェックします。

 

これらを総合的に見ると現在契約できる商品の中ではI社が最も勝っていると言えます。だから私も契約している訳ですけどね^^

 COMMENT

関連記事

オフショア長期積立を早期解約すると満期までの手数料がかかる?

オフショア生保積立のボーナスアップキャンペーンに乗せられないようにしましょう

オフショア長期積立の事務手続きに手数料を取る悪徳紹介者

大阪のファイナンシャルプランナーからRL360°を勧誘されたら要注意

RL360の悪徳紹介者・悪徳業者あるある

オフショア生保積立商品が日本の投資信託よりも勝っている3つの理由