途中譲渡案件を購入する上でのデメリットや注意点

フレンズプロビデント積立プラン譲渡案件につきましては多くのお問い合わせを頂き有難うございます。

 

お問い合わせの中で最も多い質問が、タイトルにもありますように

 

譲渡案件を購入する上でデメリットや注意点はありますか?

 

という内容です。

 

これに対し、JACKがお答えしている回答は、

 

「譲渡案件を購入するデメリットは正直思いつきませんが、注意点としましては購入後(名義変更後)に支払われる予定の毎月の積立金と、前名義人が初期口座期間中に積み立てていた毎月の積立金の差があまり大きくない方が良い」とお答えしています。

 

例えば前名義人の方が初期口座期間中に月2,000ドル支払っていたが、名義変更後は月200ドルで再開する予定というケースでは、貯蓄口座の資産形成が遅く、初期口座内の手数料負担割合が高くなりますのでお勧めしません。最低でも前名義人の積立金の50%以上は欲しい所ですね。

 

現在の時価総額資産よりも安価で購入できるというだけで譲渡案件は大きなメリットがあり、そこに係るデメリットは無いというのがJACKの考えです。

 

もちろん売り側にとっても、解約するよりも多くのお金が手元に残るというメリットがありますので、双方WinWinという形になります。JACKはWinWinが大好きで片方が損をするという取引や関係性が大嫌いです。

 

JACKのように既に3本も4本もオフショア積立商品を契約されている方はそれ以上は不要でしょうが、これから1本目2本目を契約したいという方にとっては途中譲渡案件というのも選択肢の一つに加えても良いかと思っています。

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