オフショア積立の支払を止めても以降の請求はされない

RL360やメティス香港、インベスターズトラスト・・

 

オフショア積立解約の相談は毎日あります。

 

 

マネーリテラシーの低い層、特に若者を狙ってマネーセミナーを開催し、

嘘の商品説明とメリットを強調して契約させている現状ですね。

 

 

 

それでも皆さん、後から調べてひどいプランだというのが分かり、

紹介者に解約を申し出るも、相手にされず手続きもしてくれない。

 

 

挙句の果てには、

最低2年は積立を続けなければならない

 

と、いい加減なを言われる始末。

 

 

 

紹介者にはこんな奴らしかいないので、

つくづく、オフショア積立なんてしない方がいいと思いますね。

 

積立を途中停止した後の請求は?

 

「契約直後にプランの支払を止めたいが、

止めた後に保険会社やIFAからまとめて請求されることはないですか?」

 

という質問をよく頂きます。

 

 

結論から先に言うと、

請求は一切されません!

 

 

 

プラン契約後2年以内に解約すれば、

それまでに支払ったお金全額が違約金となるだけで、それ以上の請求は無し

 

 

2年以降の解約でも、

それまでに支払った分以上に請求されることはありません。

 

 

悪徳紹介者は、プランを解約させないために、

「後で請求がある」と、嘘を言ってくることもありますが信用しないように。

 

 

 

クレジットカード解約して、支払を強制停止した際でも同様。

あとからまとめて請求されることなんてありませんよ

 

 

支払を停止して一定期間が経てば、自動的に強制解約で終わり。

 

2年以内の解約であれば、紹介者に手数料が入ることもありません。

 

 

 

いまはオフショア積立より、つみたてNISAの方が魅力が格段に上ですので、

 

堅実にコツコツと資産形成したいのであれば、

RL360やメティス香港は選択肢から除外しましょう!

 

 

 

 

関連記事

オフショア生保積立の商品タイプが101の場合のみ満期後も継続運用できます

知れば知るほど海外保険商品の虜

海外投資は正しい情報を知った上で複数の選択肢を持っておくこと

オフショア長期積立を初期口座中に解約するなら残りの積立金を払えという詐欺師(紹介...

オフショア長期積立の途中譲渡 - 解約を検討している人のための最適な選択肢

オフショア積立の解約を解約代行業者には頼まない