詐欺ファンドを買わせている業者は特定できています。香港系が1社とロシア系が1社。
— 投資家JACK@金融投資系ブロガー (@jackinvest8) 2018年8月11日
顧客に求められるビジネスを行えば真っ当に稼げるこのご時世
まだまだ投資についての知識が浅い投資家を狙って詐欺行為をはたらく人間が後を絶ちません。
ここ最近相談が多いのが、
ロシア系IFAに所属しているNという日本人詐欺師の話。
呑気にブログを毎日更新しているにも関わらず、
被害者からの声には一切耳を傾けず、
逃亡し続けているクソのような男です。
「私はIFAの人間」という肩書きで安心させることで、
何千万単位の被害に遭っている人が多発していますので、
くれぐれもご注意ください。
IFAだから安心だということはない

JACKにもオフショア金融商品等でお世話になっているIFAはいますが、
IFAの担当者が他のファンドを勧めてきたり、私募案件を勧めてくるなどということは一度もありません。
IFAというのは任された商品の運用管理をきちんと行い、
顧客の資産を増やしながら、
相談や悩みにはすぐに寄り添うべき存在のはずです。
詐欺商品を勧誘するなどもってのほか。
詐欺師がIFAに存在していると聞いたのは、
このロシア系が初めてです。
海外には「みなしIFA」や「IFAもどき」もたくさん存在しますし、
香港で金融業に必要な免許を何一つ持っていないのに、
IFAと名乗っている会社もあります。
IFAだから安心と考えるのは危険です。
信頼できる人からの紹介ならまだしも、
その辺で不特定多数向けにマネーセミナーを開催している人間やFPを信用すると、
あとで痛い目を見るかもしれませんよ。
過去にこのロシア系IFAの詐欺師に騙されたというコアメンバーもいますが、
マネーセミナーや親しくない人からの紹介でした。
この紹介がターニングポイントとなり、
資産を何百万・何千万も溶かすことになったのです。
『海外を舞台にした投資詐欺案件は詐欺としての立件が難しい』というのは過去の事例が証明しています。
このNという詐欺師はこの辺を理解した上で詐欺行為をはたらき、
逃亡し続けています。
つまりJACKがどれだけアドバイスをしても、
この詐欺師は日本国内で詐欺事件として立件されず、逃亡し続ければお金も返さなくて良いということになります。
日本人のマネーリテラシー底上げのためにもJACKは今後も投資詐欺に警鐘を鳴らし続けます。
— 投資家JACK@金融投資系ブロガー (@jackinvest8) 2018年8月11日
JACKにできることは、
これ以上被害者を拡大させないこと。
詐欺師は今後も『手を変え品を変え、時には名前も変えて』詐欺行為を繰り返すでしょう。
詐欺師に騙される人が減らない限り、
日本人全体のマネーリテラシーが底上げされることはありません。
投資とは本来「堅実に資産が増えていくもの」だと思っています。
JACKやコアメンバーはそれが実践できていますが、
今後もブログで注意喚起し続けることで、
被害に遭う人が1人でも減ってほしいと願っています。
「自分はIFAの人間だ」と言って日本人投資家を喰い物にしようとするNのような詐欺師にはくれぐれもご注意ください。
まず無料チェックリストで確かめてください
怪しい投資話を20項目で自己診断できる「投資詐欺チェックリスト」を無料で配布しています。運営12年・累計500名超のコアメンバーを見てきたJACKが、危険なサインを1枚にまとめました。お金を失う前に、確認の習慣を。
無料チェックリストを受け取る → 投資家JACKのコアメンバーを見るその投資話、本当に大丈夫? 案件名や勧誘文句を入力するだけで、過去の詐欺事例と危険ワードに照らして「詐欺リスク」を即時判定。契約する前の30秒チェックに。
App Storeで無料ダウンロード →- 📖『投資詐欺の正体』(著書)
なぜ人は同じ手口に騙され続けるのか







