サンライフ商品のクレジットカード手数料について正しい説明

【2026年 最新追記】

オフショア商品は、会社ごとに新規契約の可否や条件が大きく変わります(例:RL360は2026年5月に日本人の新規受付を停止)。本記事は当時の情報を含むため、最新の契約可否・条件は必ずご自身で確認してください。

怪しい勧誘の見極め方は 無料チェックリスト でも確認できます。

サンライフ社の養老保険商品や積立商品は、

香港でしか契約できませんが、

現時点で、日本人が香港に行ってサインすれば契約可能な商品です。

海外積立=RL360°(ロイヤルロンドン)しか教えられてない方にとっては、

サンライフと聞いても、

知らない名前かもしれません。

会社規模も信用も、

保険商品としての魅力もサンライフの方が上なんですよ。

RL360°(ロイヤルロンドン)の積立商品を紹介されているという方は、

サンライフや他の商品の話も聞いた上で、比較検討するようにしましょう。

サンライフ商品のクレジットカード手数料

サンライフ社商品の保険料(積立金)支払いについては、

 

  1. 香港内の銀行からの自動引き落とし
  2. クレジットカード
  3. 銀行送金
 

の、いずれかの方法となりますが、

日本に住んでいる日本人が、

最も簡単に支払えるのがクレジットカードです。

クレジットカードは、

VISAMasterの2種類のみが利用可能ですが、

初回支払と前納のみであれば、

JCBとAMEXも利用できます。

クレジットカード手数料は、

保険会社各社が独自に定めており、

例えば、

フレンズプロビデントや、

スタンダードライフは1%

FTライフは2.2%

インベスターズトラストやRL360°は無料といった感じです。

FTライフの2.2%は突出してますね・・(^◇^;)

気になるサンライフ社のクレジットカード手数料は無料です。

ですが厳密に言うと、無料なのは初回のみで、

2回目からは「サンライフ社が決める為替レート」の兼ね合いで支払額が約1%増えます。

保険料を香港内の銀行から自動引き落としにする場合の為替レート(USD-HKD)は、

7.8

保険料をクレジットカードから支払う場合の為替レート(USD-HKD)は、

7.89(変動あり)

なので、銀行自動引き落としに比べて、

支払負担が1%程度増えるということです。

これをクレジットカード手数料と捉える事もできますね。

よって、サンライフ社商品のクレジットカード手数料は0というのは厳密にいうと、

初回支払いか全期前納の場合のみ

であって、2回目(2年目)からの支払いについては、

1%程度負担額が増える

というのを覚えておきましょう!

「クレジットカード手数料無料なら、ポイント付与がある分クレカ払いの方がお得」

というのは勘違いであって、

実際は相殺されてプラマイ0です。

クレジットカード会社から為替手数料を取られたら逆にマイナスですね。

つまり、サンライフ社商品の保険料支払いをお得に行いたいのであれば、

銀行自動引き落とし>クレジットカード

ということですね。

関連記事です  https://jack-invest.com/archives/4146 https://jack-invest.com/archives/5159

【2026年 最新追記】 オフショア商品は、会社ごとに新規契約の可否や条件が大きく変わります(例:RL360は2026年5月に日本人の新規受...
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